連載
2026年4月15日
3月2、3日の両日に東京湾NBS国際シンポジウムを江東区文化センターと東大伊藤謝恩ホールで開催した。連日多数の聴衆が参加した。519人が参加した。これは水質、自然と、自然を活用した解決策(NBS)…
2026年4月14日
【訂正】10日付3面、「事例で考える洋上風力9」文末のURLが誤っていました。正しくは、東京水産振興会「進む温暖化と水産業」の水産振興コラム(https://lib.suisan-shinkou.…
2026年4月14日
2020年施行の改正漁業法により、日本の漁業管理は大きな転換点を迎えた。最大持続生産量(MSY)ベースの資源管理が導入され、総漁獲可能量(TAC)管理を基本とする枠組みへの移行が進められている。併…
2026年4月10日
■女子高生の発信 「女子高生が社会を変える」。環境問題に取り組む、神戸市の松蔭高校による「Blue Earth Project(ブルーアースプロジェクト)」の合言葉だ。プロジェクトの一環として、約2…
2026年4月10日
現状と課題 同意手続き 洋上風車の設置をめぐる「同意手続き」について考えてみたい。その軽重を図の信号機に例えながらみてみよう。 洋上風車設置をめぐる議論の始まりは、促進区域の指定に向け有望区域の対…
2026年4月9日
(一財)東京水産振興会理事 海洋水産技術協議会代表・議長 長谷成人今年度も続きます 2023年5月にスタートしました「進む温暖化と水産業」の連載もすでに58回を数え、今年で丸3年を迎えます。 これま…
2026年4月8日
平社員-部課長時代の裕康にとって、数ある冷凍商材の中で最もなじみが深かったのが、カズノコの原料となる抱卵ニシンだ。 抱卵ニシンとの関わりの出発点は、「ヤマニブランド」としてカズノコ業界で不動の地位…
2026年4月8日
天井のみえない物価高時代に突入し、持続可能な経営を維持するには従来の仕事を続けるだけでは難しくなって久しい。水産に関する流通・小売の分野でも、コストを今より削減すると口にしたらもはや世まい言の類い…
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