連載
2026年5月11日
かつてのシラス春漁の主役だった東海エリアが活性化している。静岡・遠州灘と愛知の外海から内湾にかけてが好漁となり、大型連休中の上場は一日40トン超えが相次いだ。いまだ低水温のために混じりも少なく、良…
2026年5月1日
主幹2種目は目標を達成 北海道JF共済推進本部(奈良満会長)の2025年度の長期共済加入実績は、普通厚生共済「チョコー」、生活総合共済「くらし」ともに両種目揃って目標を達成した。 25年度は3か年計…
2026年5月1日
船凍部の出身で市場の外で仕事をする時間が長かった裕康は後年、「勢いのあった昭和40~50年代当時の築地市場の中の様子をあまり知らない」と正直に話している。それでも常務取締役に昇格後は大物部や塩干部…
2026年5月1日
「補償」とは 共通課題㊦ 前稿では、「基金」とは何かについて説明した。今回は、おカネにまつわる洋上風力の「補償」について触れておきたい。これを理解するうえで、損失補償と損害賠償の2つを説明する。 ま…
2026年4月30日
過去最高の加入実績に 北海道漁業共済組合(奈良満組合長)の2025年度加入実績は7362件、金額では1668億円となる見込み。金額では計画(1510億円)を10%上回った。前年度実績よりも89億80…
2026年4月28日
東京冷蔵倉庫協会の懇親会で乾杯の音頭を取った福田肇副会長。「皆さまの職場にも多数の新人が入り新緑も鮮やか。気持ちがよい季節だが市場環境は厳しい」と切り出した。エネルギー問題に直結する中東情勢、資材…
2026年4月28日
「日本のパートナーと仕事ができる日を楽しみにしている」と語るのは、アイルランドで青魚輸出などを手掛けるアトランティックドーングループ社のパドレイグ・マクブライド最高執行責任者(COO)。同社は世界…
2026年4月28日
月物語 4月上旬、月の裏側から届いた写真を、米航空宇宙局(NASA)が公開した。人類がおよそ半世紀ぶりに月を目指す国際月探査「アルテミス計画」で撮影されたものだ。デコボコしたクレーターと、その向こう…
2026年4月27日
「家庭用では冷凍食品の簡単、便利でおいしいという特徴が消費者に認知され定着してきている。業務用も調理現場の人手不足で需要が伸びており、今後も冷凍食品の需要は伸びる」と話すのは、日本冷凍食品協会の出…
2026年4月27日
全国漁業信用基金協会北海道支所(萬屋昭洋運営委員長)の2025年度債務保証実績は、計画(115億円)に対し、111億円の見込み。 25年度は漁船リース事業や「海洋変化対策資金」などの保証を見込み、…
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