2026年1月21日
水産研究・教育機構は8日、水産庁記者クラブで年頭会見を開いた。中山一郎理事長は水研機構の調査船・蒼鷹丸が1955年に相模湾で採集し、57年に新種登録されたシロウリガイの学名「Calyptogena…
2026年1月20日
東京魚商業協同組合の新年懇親会の来賓あいさつで必ず魚屋との思い出話をしてきた、東京魚市場卸協同組合(東卸)の早山豊理事長。ただ「さすがに理事長10年目ともなるとネタ切れ」と苦笑した。それでも大田市…
2026年1月20日
(株)フレッシュネスのメディア向け新商品試食会が14日、都内で開かれた。同社の逆井里奈商品部部長は「おいしいカニクリームコロッケを食べたいならうちに来い」と新商品に対する自信をみせる。開発のために…
2026年1月19日
健康志向の高まりでランニングを趣味にしている人は多い。全国いか釣り漁業協会の中津達也会長もその一人。2代前の川口恭一元会長、重義行前会長と「存在感も体格も重量級のお二人に対し、自分は真逆の軽量級」…
2026年1月19日
築地魚市場銀鱗会の賀詞交歓会で、豊洲卸7社代表であいさつしたのは大都魚類(株)の播谷純社長。「令和8年の今年は、開場から8年目。豊洲市場にとってエンゼルナンバーの8が並ぶ縁起がよい年」と紹介。ほか…
2026年1月16日
大日本水産会の賀詞交歓会が6日、都内で開催された。多くの国会議員、行政などの関係者が出席した中、船橋利実自民党水産部会長は「水産業の生産額は1・7兆円、一方で農業は9・5兆円。この差をどう変えてい…
2026年1月16日
長く続く円安基調の為替相場、原料価格の高値安定、物流費の上昇などから、水産物の価格は総じて高止まりし、年末販売は非常に懸念されていた。しかし「当初心配されたほどの販売減少などもなく、ブリをはじめと…
2026年1月13日
「漁業は苦労の多い、しかし魅力ある仕事」と「みやぎ海の子作文」入賞者の小・中学生に語り掛けたのは、JFみやぎの寺沢春彦組合長。6日に行われた表彰式での言葉で、漁業を営む家族の仕事ぶりに感動したり、…
2026年1月13日
洋上風力発電にも明るい水産土木建設技術センターの横山純審議役は、水産庁漁港漁場整備部に在籍している時は「部内で最も出張が少ない人物と言われていた」という。退官後には娘さん、息子さんに箱根旅行に連れ…
2026年1月13日
魚価高が常態化する中で懸念されるのが魚食の衰退だ。売価の上昇に実収入や可処分所得の増加のペースがいまだ付いてきておらず、購入量は減り続けている。流通・小売の現場を取材している感覚として、魚を食べる…
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