魚商材
2026年3月5日
海藻の総合メーカー、カネリョウ海藻(株)(髙木良樹社長)はこのほど、朝食時のメカブ摂取が朝食後だけでなく、昼食後の血糖値上昇も抑制する「セカンドミール効果」についての和洋女子大学の多賀昌樹准教授と…
2026年3月5日
【室蘭】北海道噴火湾胆振地区・JFいぶり噴火湾漁協のホタテ加工貝の水揚げは、シケがなければ一日200~250トンペースと盛漁期の様相を呈しているが、ここにきて原貝価格は強含んでいる。 同漁協による…
2026年3月4日
【札幌】北海道水産物検査協会は2月末現在のコンブ格付実績をまとめた。2月は渡島や日高を中心に前年同月比6%増の321トンを格付。これにより、昨年4月からの累計格付数量は9361トンと前年同期を19…
2026年3月3日
全国牡蠣協議会(門林一人代表理事)は2月27、28日の両日、東京・豊洲市場などで「全国牡蠣―1グランプリ2026」を開催した。開催は3年連続3回目。トーナメント形式の試食審査を行った8部門のうち最…
2026年3月3日
2026年3月3日
JF全漁連は2月27日、2025年の全国のスルメイカ水揚げ集計を発表した。主に太平洋側での好漁を背景に、生鮮、冷凍合わせて前年比35%増の2万664トンと、5年ぶりに前年を上回った。平均単価は14…
2026年3月3日
財務省の輸入通関統計によると、空輸による1月の生鮮空輸サーモンは引き続き前年同月を上回った。単価の下落で買い付けが優先しているためだが、輸入量の増加に伴い輸入金額も10・6%増加した。(各種別表参…
2026年3月2日
ノルウェー生鮮アトランティックサーモンの池出し価格は、主に春節の需要が一段落したため、中国の長期休み明けとともに池出し価格は急落した。(グラフ参照) 2月16~22日の週に当たる第8週のサイズ込み…
2026年3月2日
2026年3月2日
財務省の輸入通関統計によると、1月のサケ・マス輸入は引き続き増加した。搬入のピークを迎えているチリギンがシーズン最多のまとまりとなったほか、チリギンのフィレーも前年並みに多かった。ベニはアラスカの…
1155件中471 - 480件
