魚商材
2025年11月4日
【伊達】北海道噴火湾胆振地区(JFいぶり噴火湾漁協)の2026年シーズン(25年10月~26年5月)のホタテ加工貝水揚げ計画は、管内5地区合わせて前期実績比23%減の6540トンとなった。近年は8…
2025年11月4日
2025年11月4日
財務省の輸入通関統計によると、9月のサケ・マス輸入は数量・金額とも前年同月を上回ったものの、年間の搬入ペースとしては依然鈍い。チリギンは9月末をシーズンの区切りとして前年度を終えたが、最終搬入量は…
2025年10月31日
2025年10月30日
豊洲市場では入荷量の少ない状態が今年春の端境期から続いており、合わせて相場は上昇。昨年の倍近いキロ2000円をうかがう展開になっている。 8月ごろまでは前年同期比の累計で数量では減少しても金額は2…
2025年10月30日
関西の流通拠点の一つ、大阪本場でも養殖ブリは産地での猛暑による成長遅れなどの影響を受けて取り扱いは、昨年対比重量ベースで5~8割程度、金額ベースでも8~9割程度とみられている。 産地は徳島、香川、…
2025年10月30日
国は輸出拡大実行戦略で、ブリ類の輸出額は2030年に736億円を目標としている。24年の実績は414億円。25年は8月までで前年同期比25・3%増の318億円を達成。単価高のため、数量では4・1%…
2025年10月30日
全国の中小養殖漁業者らで組織される全国海水養魚協会の竹田英則会長(愛媛県魚類養殖協議会会長、JF久良漁協組合長)に今期の養殖ブリ、カンパチの動向について聞いた。概要は次の通り。 今シーズン、高水温…
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