2026年2月12日
「山田のうなぎ」で圧倒的な知名度を誇る山田水産(株)(大分・佐伯市、山田信太郎社長)は創業以来の歴史ある商品のシシャモ丸干で2020年から、「山田のシシャモ」公式キャラ「シシャモパワー」を前面に出…
2026年2月10日
水産庁は6日、ニホンウナギおよびその他異種ウナギ稚魚の2026年漁期(25年11月~26年10月)における昨年12月末時点の池入れ数を公表した。主要な養鰻県である愛知県、宮崎県、静岡県、鹿児島県の…
2026年2月10日
東京・豊洲市場仲卸の特種物業会活魚取引委員長の宇田川勝久さん((株)川鉄社長)と、豊洲卸の大都魚類(株)特種部活魚課長の河野智和さんの対談の「下」では、活魚の魅力をさらに掘り下げた。 ――取り扱わ…
2026年2月9日
2026年2月6日
【アンダーカレントニュース2日】米スケソウ大手のアメリカン・シーフーズ・グループ(ASG)は、アラスカ産スリ身を対象とした長期の独占販売契約を締結した。洋上加工船が生産する製品の半分を特定の取引先…
2026年2月4日
魚卵の中でかつて脇役だったトビウオの卵が、サケの不漁に伴うイクラの高騰や、海外での需要増などを背景に人気が上昇し、カズノコやシシャモの卵をしのぐほど、高値となっている。 トビウオの卵はカラフルに着…
2026年2月4日
1月29日の日本鰻輸入組合主催の「2026年新春情報交換会」の意見要旨について、(下)では輸入加工鰻について取り上げた。輸入加工鰻 ドミニカ撤回で混乱 ドミニカ共和国による米国ウナギのワシントン条…
2026年2月3日
2~3月が漁期となるバレンツ海のシシャモ枠が発表された。注目のアイスランドは約15万トンとされ、期待されるシーズン幕開けとなっている。 昨年は禁漁となったバレンツ海だが、今年はアイスランド海洋淡水…
2026年2月3日
1月29日の日本鰻輸入組合主催の「2026年新春情報交換会」(2日付、1面既報)では、シラスウナギ漁の動向と、ニホンウナギの大規模増産などで事業環境が激変に直面している活鰻・加工鰻の今後について意…
2026年2月3日
完全閉鎖型の東京・豊洲市場で、水産卸売場棟1階西側に唯一、半開放型で整備されたエリアがある。水槽約50基が立ち並ぶ“活(い)け場”と呼ばれる活魚売場だ。常時20種類以上入荷する天然物のほぼ全量をセ…
259件中11 - 20件
