2026年7月12日(日)

カツオ類

2026年5月15日

鍵画像

 【気仙沼】東日本の拠点漁港の宮城・気仙沼で13日、漁業情報サービスセンター(JAFIC)が日本近海におけるカツオとビンナガの漁海況の見通しを説明した。それによると、気仙沼でもカツオ・ビンナガともに…

2026年5月14日

鍵画像

 東日本で生鮮カツオ水揚げが最盛期となるのを前に、近海一本釣り船が徐々に伊豆諸島周辺に集まり始めている。13日現在では伊豆諸島の八丈島周辺海域で操業。1・5~2キロの小ガツオ主体となっている。北上が…

2026年5月14日

鍵画像

 鮮魚で旬をうたえる魚が少なくなる中で、今もそれができる貴重な存在が近海カツオだ。正しく訴求すれば稼げる商材に化ける力を秘める。そのことを証明している企業の一つが首都圏で食品スーパーを展開する(株)…

2026年5月14日

鍵画像

 漁業情報サービスセンター(JAFIC)が運営している「おさかなひろば」によると、全国の主要調査港における昨年の生鮮カツオ水揚げは2万トン割れの1万9787トン(前年比63%減)と記録的な不漁に見舞…

2026年5月14日

鍵画像

 東京・豊洲市場に入荷する生鮮カツオは今シーズン、3~4月と昨年を常に上回る水準で推移している。南九州の水揚げ回復に加え、愛媛・愛南の水揚げが活発だったためだ。前年に多かった南方へ早くに回帰してしま…

2026年5月14日

鍵画像

 ナカシマプロペラ(株)は炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を素材としたプロペラを開発、販売しており、漁業では近海カツオ一本釣り船で採用が多い。金属製のプロペラに比べて騒音や振動が抑制され、まき餌…

2026年5月14日

鍵画像

 国内最大の生鮮カツオ水揚地として知られ、長年にわたり首位独走を続けてきた宮城・気仙沼港だが、昨年は記録的不振に見舞われた。原因は漁場の南偏。近場の三陸に形成されたのはごく短期間に限られ、シーズン中…

2026年5月14日

鍵画像

 首都圏市場への好アクセスを生かして「朝水揚げカツオ」を関東一円に供給可能な千葉・勝浦港は2025年、29年ぶりに生鮮カツオの水揚量日本一に返り咲いた。しかし、全国的な不漁の中では全く喜べる内容では…

2026年5月14日

鍵画像

 長崎魚市場にとっての近海カツオは、基幹漁業の大中型まき網や以西底びき網漁業がドック入りし、沿岸漁業の水揚量が限定的になる夏場における「救世主」的存在。日南や高知の近海カツオ一本釣り漁船が生鮮カツオ…

137 件中 21 - 30件

Example Page
画像の配置
Example Page
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
公式アカウント
home

トップ

text

紙面見本

person

マイページ

search

検索