2025年4月10日
商業捕鯨再開後、母船式捕鯨、基地式捕鯨ともに経営自立に向けた取り組みを続けている。共同船舶の所英樹社長に現在の取り組みなど、日本小型捕鯨協会の貝良文会長に操業状況などを聞くとともに、各社の主力商品…
2025年4月10日
2024年は母船式捕鯨業にとって節目の年となった。3月に新母船の関鯨丸が竣工、7月にはナガスクジラの捕獲枠が追加されるなど大きな転換期となった。母船式捕鯨を行う共同船舶(株)の所英樹社長に捕鯨業の…
2025年4月10日
基地式捕鯨はここ数年、ミンククジラ、ツチクジラともに十分な操業ができず、捕獲枠を残しての終漁で厳しい経営となっていた。こうした中、昨年は基地式としては初めてニタリクジラ4頭を捕獲。生肉での流通で、…
2025年4月10日
共同船舶(株)(所英樹社長)直営のクジラ料理を専門に扱うレストラン「ラ・バレーナ・ネル・パルコ」が、東京・千代田区の日比谷パークフロント1階にある。グランドオープンは昨年5月。 店名はイタリア語で…
2025年4月10日
水産経済新聞が2021年から24年にかけて、各地を取材し好評を博した「クジラ探訪記」「新・クジラ探訪記」「くじら歴史探訪」を1冊にまとめた小冊子がこのほど日本鯨類研究所から「クジラ探訪記」(写真)…
2025年4月10日
2025年4月10日
鯨肉加工業界初のHACCP認定を取得し、商品を製造・販売するマルホ(本田純也社長)。同社では食品業界で販売が広がっているガス置換(MAP)包装を使用した、消費者が望む商品の開発を進めていた。 新商…
2025年4月10日
「下関鯨屋 日新丸」は、クジラの骨からダシを取った話題の「鯨骨らぁめん」や、赤身を低温調理して炭火で丁寧に焼いた「ロースト炭火焼き」など、新しいクジラ料理を開発創造し提案してきている。 同店では、…
2025年4月10日
「缶詰のクジラ肉は硬い」。そんな固定観念を破壊するのが、木の屋石巻水産(石巻市、木村優哉社長)の「やわらか鯨カルビ」だ。肉の繊維がほろほろとほどけるような口当たりは従来のクジラの缶詰とは一線を画す…
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