沖縄本島から西へ約100キロ。モズクやサトウキビ、ウミガメの産卵地としても知られる久米島では近年、チヌマン(テングハギ)、シチュー(イスズミ)、カーエー(アイゴ)といった食害魚による被害が深刻化し…
漁場保全活動を活発化させているJF久米島漁協では2月25日、仲里小学校でブルーカーボンに関する授業を実施。食害魚として知られるチヌマン(テングハギ)の試食会を行った。 授業に出席したのは6年生の…
仲里小学校での試食会のメニュー「チヌマンのモズクあんかけ」を考案、調理したのは、漁協直営のくみマルシェの新垣喬店長だ。 日本料理の経験が長い新垣店長は、メニューを考えるにあたり「食材を生かす料…
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