2025年9月30日
環境省の2025年度「良好な環境を活用した観光モデル事業」に、漁協として唯一、鹿児島・指宿市のJF山川町漁協(鮫島祐藏組合長)が選ばれた。水や音、香り、風景など五感を揺さぶる自然と文化を活用して、…
2025年9月29日
日本の水はきれい、そう思っている日本人は多い。しかし、(一社)生態系総合研究所の小松正之代表理事は「現実はかけ離れている」と警鐘を鳴らす。恵まれていたはずの日本の水環境の現状は、そして海や漁業にど…
2025年9月19日
シラス干にとって正念場の秋漁のシーズンとなった。しかし、近年は完全にシラス干から季節性が失われて計算が立たない。上場数量ベースで6月だけ前年を超えていたものの、7、8月と近年まれにみる不振だったこ…
2025年9月19日
ワークショップを企画・主催した非営利団体エンバイロメンタル・ディフェンス・ファンド(EDF)で、長年米国漁業の資源管理の進展をみてきた経験をもち、現在、漁業政策レジリエンスを担当するディレクターの…
2025年9月19日
今回でこのコラムも40回目となった。遅筆なので最初の回から4年半もかかった。今回も何を書こうかと呻(しん)吟するうちに、このよろず屋稼業の前から、つくづく多くの人にお世話になってきたなあと思った。…
2025年9月18日
プログラムの中で、水産研究・教育機構水産資源研究所の佐久間啓主任研究員は「統計」の話を始めた。 「水産業に関わる人は、実は統計が強くないとやっていけない。実は無意識の中で(漁師の)皆さんやっている…
2025年9月17日
改正漁業法が2020年12月に施行され、今年末で丸5年。制度的には、持続的な水産資源の利用に向けた科学的根拠に基づく世界標準の管理は着実に体制は整いつつある。ただ、近年の気候変動に伴う急激な海の変…
2025年9月17日
【焼津】静岡県立漁業高等学園(阿久津哲也園長)で7月15日、将来にわたって捕鯨と鯨食文化を若い世代へ継承していく「捕鯨について考える」授業が行われた。 当日は日本捕鯨協会で国際対策を担当する松田彩…
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