2026年4月4日(土)
連載

2026年4月3日

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「漁村」という言葉 「私、『漁村』っていわれるのがすごく嫌なの」。 ある日、祖母がそう漏らした。その響きには、どこか田舎くさい印象があるらしい。以前、水産経済新聞の記事で、JF全国女性連の研修会参加…

2026年4月1日

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 コラムを書けないでいるうちに桜が咲いてしまった。相変わらずの体たらくで申し訳ない。言い訳になるが、2月半ばから、アイスランド、カリフォルニア、シドニーと3回の外国出張が続いた。これは現役の時にもな…

2026年3月30日

Q1、 ア は刺身やバター焼き、 イ はみそ汁や酒蒸し、 ウ は鍋ものやフライなど、どれもおいしい食べ方がたくさんあります。ア~ウにふさわしい貝類の組み合わせをえらびなさい。 (1)ア:アサリ、イ:…

2026年3月30日

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水揚げ停滞/こなれぬ相場 底びき網の兵庫、定置網の富山で序盤は潤沢な水揚げが続いていたホタルイカ漁だが、東京・豊洲市場のボイル物の入荷は不漁の前年こそ上回るものの大きく増えず、相場もこなれてこない。…

2026年3月30日

 水産業界が抱える課題の一つが魚離れだ。一方、近年では水産の魅力を発信する“水産系インフルエンサー”が活躍の場を広げている。魚食復活の担い手として注目される彼らの素顔や取り組みを紹介していく。 「本…

2026年3月26日

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 会社人として裕康が確固たる実力を身に付けたのは、妻・美代子と結婚した1962年から初管理職の船凍1課長になる72年の頃だ。この時期は上司の島崎與志雄に散々しごかれた。とにかく島崎の指示に食らい付く…

2026年3月26日

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■バレンタイン 1月下旬になると、少しそわそわする。2月14日のバレンタインデーに向け、チョコレート探しが始まるからだ。 甘酸っぱい思い出や、ほろ苦い記憶は、残念ながら思い浮かばない。手作りをしたこ…

2026年3月25日

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 初日の双葉町の伊澤史朗町長の会見後に、浪江町の「鮨 かわせ」に向かった。同店ではブランド水産物「常磐もの」のヒラメやカレイ、シラスなどを取り扱っている。店主の川瀬洋氏は多核種除去設備等処理水(AL…

2026年3月25日

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 すぐに東京と名古屋の遠距離恋愛となってしまった裕康と美代子だったが、2人は約300キロの距離差をものともせず、愛を育んでいく。 水曜休市が定着した現代からは考えられない話だが、当時の卸売市場は毎月…

2026年3月25日

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 組織運営のプロであることが求められる事務官(事務系)の職員として農林水産省を順繰りに巡っていく中で、初めて課長補佐級のポストを得たのが水産庁となった。 外からみていた養殖業は、多くの飲食店で目にす…

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