2026年7月7日(火)

連載

2026年7月7日

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佳成食品㈱ 営業部第一課 山口海統主任 シラスウナギが前年の大豊漁に続いて今年も十分に採れて池入れされたことと、メスウナギ化を促す高濃度大豆イソフラボン飼料の国内での急速な普及が、中国産活鰻にとって…

2026年7月7日

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 2026年度が始まった。言い換えると年度ベースで21世紀最初の四半世紀を終えたことになる。最初の01年には米国同時多発テロが発生し、その後もリーマン・ショックやアラブの春、新型コロナウイルス禍、直…

2026年7月6日

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佳成食品㈱ 営業部第二課 石田恭平課長 量販店・スーパーにおける中国産加工鰻の販売動向をみると、早くから計画的に売場づくりをしてきた店舗ではしっかりとした売り上げをつくり続けている。当社の得意先に多…

2026年7月3日

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ノースイ水産事業本部 鍵山裕久顧問 帰国後、インドから届いた尾付き伸ばしエビを見てがくぜんとする。エビは真っすぐに並んでいない、規格、尾数も間違っている、伸ばした長さもてんでバラバラ、極め付きは「尾…

2026年7月2日

タコ(その2) ミズダコの調査、冬は大忙しだった。津軽海峡のミズダコの漁期は11~5月(現在は6月)で、毎月、日本海側の鯵ヶ沢町にある水産試験場(当時)から、公用車で片道4~5時間をかけて下北にある…

2026年7月2日

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 さて、今後の対策をどう考えるかについてだ。私に具体的な案があるわけではないがいくつか考えるヒントを記してみたい。 まず水産資源の将来の動向について、今後の海洋環境の変動を考慮すれば、現在漁獲可能量…

2026年7月1日

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 「Origin Green(オリジングリーン)」認証において、最上位の「ゴールドメンバーシップ」を取得している水産加工会社ソフリマー社を紹介する。サステイナビリティを事業活動の中核に据えており、持…

2026年7月1日

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伝わるラベル表示 魚食離れが続く中で、水産物の魅力をどのように消費者に伝えるかは重要な課題である。2024年度水産白書によれば、食用魚介類の一人一年当たりの消費量は01年度の40・2キロをピークに減…

2026年6月29日

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 「油まみれのメンテナンス室に向かい、作業員と一緒にコーヒーを飲む」。キョクヨーヨーロッパの菱沼利光社長は、オランダ・アムステルダムからノースシーフードホランド(NSF)の生産拠点であるウルク市に足…

2026年6月26日

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 国家情報局設置法が5月27日成立した。国家情報会議および国家情報局を新設する。日本はスパイ天国と聞く。で、その次に来るのはスパイ防止対策法?だろう。水産庁に聞く。スパイ防止法なら漁業許可の適格性な…

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