連載
2026年4月17日
第2回では、(株)味のちぬやが誇る主力製品の冷凍コロッケの製造現場を紹介する。本社の横に設置された工場は、敷地面積4万6985平方メートルで、製造ラインは6ラインあり、一日に360万個のコロッケを…
2026年4月16日
「日本人の魚好きはDNAなのかもしれない」と話すのは、神戸水産物卸協同組合の山本仁理事長。神戸市中央卸売市場本場の市場まつりや開放イベント「魚河岸デー」の時、「市民の方々はこんなにも魚が好きやった…
2026年4月16日
6月開催の「FOOMA JAPAN 2026」。2か月前の今月上旬に開催概要の記者会見が開かれた。東京ビッグサイトは東展示場が一部改修中のため、会場は東西に分かれるが過去最多の1000社超、700…
2026年4月16日
冷凍食品記者クラブ(水産経済新聞社加盟)はこのほど、合同取材を実施し、業務用冷凍ポテトコロッケで業界ナンバーワンのシェアを誇る(株)味のちぬや(香川・三豊市)を取材した。同社の生産体制をはじめ、商…
2026年4月15日
趣味や嗜(し)好の細分化が進む多様性の時代、同じことの繰り返しでは収益確保が難しく、事業戦略に頭を悩ます経営者は少なくない。業界屈指の繁盛店として知られる(株)白謙かまぼこ店の4代目・白出哲弥社長…
2026年4月15日
小型陸上養殖で知られる(株)ARKは、2020年の創業から技術革新を続け、今では海ぶどうやバナメイエビ、ヤイトハタ、クエ、ウニなどの生産に実績がある。営業部の千葉隆一マネージャーは、これまでの歩み…
2026年4月15日
3月2、3日の両日に東京湾NBS国際シンポジウムを江東区文化センターと東大伊藤謝恩ホールで開催した。連日多数の聴衆が参加した。519人が参加した。これは水質、自然と、自然を活用した解決策(NBS)…
2026年4月14日
【訂正】10日付3面、「事例で考える洋上風力9」文末のURLが誤っていました。正しくは、東京水産振興会「進む温暖化と水産業」の水産振興コラム(https://lib.suisan-shinkou.…
2026年4月14日
2020年施行の改正漁業法により、日本の漁業管理は大きな転換点を迎えた。最大持続生産量(MSY)ベースの資源管理が導入され、総漁獲可能量(TAC)管理を基本とする枠組みへの移行が進められている。併…
2026年4月10日
■女子高生の発信 「女子高生が社会を変える」。環境問題に取り組む、神戸市の松蔭高校による「Blue Earth Project(ブルーアースプロジェクト)」の合言葉だ。プロジェクトの一環として、約2…
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