連載
2025年10月1日
東北大学名誉教授 吾妻行雄コンブ生産を存続させる方策 温暖化により2040年代には、北海道のマコンブ、ホソメコンブ、ナガコンブの消失が予測されている。道東のコンブの豊かな繁茂は、低水温と高栄養な親潮…
2025年9月30日
環境省の2025年度「良好な環境を活用した観光モデル事業」に、漁協として唯一、鹿児島・指宿市のJF山川町漁協(鮫島祐藏組合長)が選ばれた。水や音、香り、風景など五感を揺さぶる自然と文化を活用して、…
2025年9月29日
日本の水はきれい、そう思っている日本人は多い。しかし、(一社)生態系総合研究所の小松正之代表理事は「現実はかけ離れている」と警鐘を鳴らす。恵まれていたはずの日本の水環境の現状は、そして海や漁業にど…
2025年9月25日
日本のサバ消費の半分を占めるともされるノルウェーサバ。「最近ではおいしさや健康食としての認知が世界にも広がり、各地で人気が出ている」と需要の高さを伝えるのは、日本航空(株)執行役員でマイレージ・ラ…
2025年9月19日
回転寿司「スシロー」の石川県産スルメイカを使用した期間限定メニュー「能登小木港いかのせ いか白湯醤油ラーメン」を試食した、小泉進次郎農林水産大臣。「回転寿司店のメニューであることを忘れるかのような…
2025年9月19日
「楽しみでなりません」と話すのは、山徳平塚水産(株)の平塚隆一郎社長。陸上の世界選手権東京大会をあす20日に観戦することで、都内に出張したその足で夕方過ぎに会場の国立競技場に駆け付けるという。平塚…
2025年9月19日
シラス干にとって正念場の秋漁のシーズンとなった。しかし、近年は完全にシラス干から季節性が失われて計算が立たない。上場数量ベースで6月だけ前年を超えていたものの、7、8月と近年まれにみる不振だったこ…
2025年9月19日
ワークショップを企画・主催した非営利団体エンバイロメンタル・ディフェンス・ファンド(EDF)で、長年米国漁業の資源管理の進展をみてきた経験をもち、現在、漁業政策レジリエンスを担当するディレクターの…
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