2026年3月1日(日)
連載

2025年5月2日

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漁業運営のキホン ここからしばらく、どちらかというと管理・運営する側に向けた内容になる。青森の漁業者の状況はそれぞれ違って正解もいろいろあるかもしれないが、ただし課題解決に向けた共通した考え方の土台…

2025年5月1日

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 本土最東端の北海道根室市に位置するJF歯舞漁協。東に車で10分ほど行くと本土最東端の納沙布岬があり、岬を境に太平洋側の友知地区から、オホーツク海の豊里地区まで31キロの海面を有し、多種多様な水産物…

2025年5月1日

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 今年1月、青森県青年・女性漁業者交流大会で、石川・加賀で定置網漁を営む(有)金城水産の窪川敏治社長が講演した。元塾講師で、現役漁師の窪川氏が語ったのは漁業運営のこれから。漁業経営者はもちろん、特に…

2025年4月30日

 ◎…「もずくの日」イベントに参加したJF沖縄漁連の亀谷幸夫専務。4月は沖縄で先祖に御三味(ウサンミ)と呼ばれる重箱料理を供える墓前祭「清明祭(シーミー)」の季節。「重箱に欠かせないのが、沖縄ではお…

2025年4月30日

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新物上場 1トンに満たず 東京・豊洲市場におけるコウナゴ(関西名イカナゴ)の干し物製品の入荷は、“春の風物詩”と呼ばれていたことが信じられないくらい極少になってしまった、シーズン開始以降の新規上場は…

2025年4月28日

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 春先の九州方面の漁が振るわずにきた今年の生鮮カツオは4月前半、前年の半減水準と厳しい出足となった。しかし、千葉・勝浦港で23日に約200トンが揚がるなど、ようやく入荷がまとまる日が出てきた。量販店…

2025年4月28日

 漁師は朝が早い。父の仕事を手伝おうと思うと、とにかく早起きがいちばんのハードルになる。なぜそんなに早く起きる必要があるのかと、最初は不満に思っていた。「働き方改革しなよ」なんて軽口をたたいたくらい…

2025年4月24日

 ◎…高度経済成長期に開設されて築40年以上が経過した中央卸売市場の建て替えが本格化している。ただ、日本社会が縮小方向かつ工事費が高騰を続ける中、精度の高い計画的整備がますます重要になっている。農林…

2025年4月24日

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 これまで3回にわたり(株)ハチカンの歩みや工場の概要を説明してきたが、最終回は松島和浩社長とニッスイ家庭用食品部の熊谷賢一部長が語った展望を紹介していく。 松島社長は今後について「現場から新商品や…

2025年4月23日

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 前回は冷凍食品第1工場の冷凍グラタンがどのようにできるのか説明した。第3回は冷凍食品第2工場に専用レーンが設けられている冷凍焼きおにぎりに加え、冷凍食品工場の向かいに位置する常温食品工場で缶詰・ビ…

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