<記者席>カムチャッカ沖地震で痛感
2025年10月22日
新たに「災害支援コンビニ」の設置を掲げたのは(株)ローソン。千葉・富津市の「ローソン富津湊店」を1号店とする予定。日頃から防災訓練や防災イベントを開催するほか、サイネージ(電子看板)で災害情報を発信。ストアコンピューターを通じ従業員にいち早く避難指示を出す。停電時の電源も確保。店内厨(ちゅう)房で有事におにぎりを提供できる体制を取る。「揺れのなかったカムチャツカ沖地震で必要性を痛感した」という竹増貞信社長は「2030年までに全国100店舗を設置する。災害時の助けになるインフラとして機能させたい」と宣言。
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