連載
2025年8月13日
「業界ビジネスシリーズ」2作目として2024年3月に世に出た「肉ビジネス」は、主食の座を争うタンパク源なことから魚のライバルと目されることの多い肉のうち、牛肉に絞って紹介している実用本だ。著者は横…
2025年8月12日
大型魚の漁獲枠が1・5倍に増枠された太平洋クロマグロ。5月ごろはマグロ集散地の東京・豊洲市場の上場数をみても明らかに勢いがあったが、7月は失速感が広がった。高水温や餌不足の影響か良品が少なくなった…
2025年8月8日
サカナグミです。福岡を拠点に魚食推進活動をしています。 福岡の鮮魚市場では、年間で300種類以上の魚が取引されています。これは全国的にみても非常に多く、その背景の一つには、福岡が「三つの海」に囲ま…
2025年8月7日
月に一回通っているいわきの海沿いのネイルサロン。そこのネイリストは私と同じく漁師の娘で、幼い頃はよく港で遊んだ友人だ。両親が水揚げ作業をしている傍ら、海に糸を垂らしてみたり、岸壁の生き物を探したり…
2025年8月5日
もちろん生まれてはいなかった。最近、昭和100年とか戦後80年とかを振り返った言葉を見聞きする。あまり知られていない水産100年。 昭和2(1927)年、水政新聞創業―水産技官のボスの春日信市の水…
2025年7月31日
「たくさんの先輩に支えられ活動ができ感謝している」と話すのは、東京海洋大学海事普及会の山内茉莉前代表。同会の取り組みが「2024年度日本航海学会航海功績賞」を受賞し、都内で開かれた表彰式で受賞の喜…
2025年7月31日
6月の総会で就任直後から地方回りが続く全国漁港漁場協会の田中郁也会長。冷静沈着な人物として知られるが、総会では珍しく緊張した面持ちでのあいさつとなった。「半年ぶりの仕事。皆の前で話すのは緊張感が走…
2025年7月30日
豊洲・東卸の復興支援事業「三陸常磐・能登 夢市楽座」3年目は「日本の海を守っていこう」を新たなコンセプトに加えた。東日本大震災と能登地震の被災4県の地元では親しまれていながら、首都圏市場では未利用…
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