2026年2月28日(土)
連載

2025年7月28日

 「昨夏の兵庫・江井ヶ島の海水温は例年より高く推移し、アマモの生育に影響したとみられ、今春は十分な採種ができなかった」と話すのは、NPO法人大阪海さくらの那須睦美代表。一方、「今春の香川・宇多津町の…

2025年7月24日

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三重の刺網物が堅調取引 海洋環境の激変や安定しない水産資源の影響で天然魚の水揚げが全体的に不安定化している中、計算が立てやすい貴重な鮮魚として評価がうなぎ上りなのがサワラだ。東京・豊洲市場では1日に…

2025年7月18日

 「地元の人の強い思いや力、それと外の力を借りずして、これからの地方創生も地域活性化もないと思っている」と話すのは、「海業」の検討協議会を立ち上げた積丹町の松井秀紀町長。そのうえで、成功させる3つの…

2025年7月18日

 JF全国女性連の喜田ヒサ子会長が、14日の通常総会で任期満了により退任した。在任中は地元の愛媛から東京へ行く機会が多く、「地下鉄を乗りこなせるようになった」と、笑顔で語る。だが本当にうれしかったの…

2025年7月18日

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 例年6月ごろは、20を超える政府の白書が発表される時期である。 「水産白書」も出た。世の中、人材、労働力問題がいわれ続けているが、少子化対策が扱われているのか、目次を斜めにみる。見落としたのか目に…

2025年7月17日

 橋本牧氏の叙勲を祝う会で、武部勤元自民党幹事長は北海道のサロマ湖をめぐる昔話を披露した。かつて「湖に氷が張る前に流氷が湖内に入ってくるようになり、ホタテやカキ養殖施設が大打撃を受けた」という。解決…

2025年7月17日

 全国農協青年組織協議会(JA全青協)の北川敏匡会長は、14日のJF全国漁青連総会で「われわれの存在こそが食料安全保障だ」と述べた。JA全国青年大会で上がった言葉で「農業も漁業も、若い担い手が生き生…

2025年7月16日

 7月の人事で着任した水産庁の髙橋広道漁政部長。河南健前部長の後任になる。「自分が(農林水産省)協同組織課にいる時に、法律改正で手に負えなくなり、当時水産経営課にいた河南さんが(水産庁のある)8階か…

2025年7月16日

 梅雨明けを待たずして盛夏さながらの猛暑が続く中、6月に登場した新感覚の涼味食品「冷やして食べる石巻おでん」が人気を博している。レトルトおでんを得意とする山徳平塚水産(株)が初めて手掛けた「冷やし」…

2025年7月16日

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 東アジア班は、国内でも解決の道筋をつけるのが困難な漁業調整の仕事を、日本と水域を接する東アジア3か国・地域と行っている。日本は世界の潮流に倣い二百カイリまでの漁業水域を1977年に設定したが、東ア…

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