2026年4月15日(水)
連載

2026年1月21日

 札幌市場関係者による新年交礼会が水産物部、青果部合同で開かれるのは何回目か―。「ご存じの方いますか」と問い掛けたのは、今年の会で乾杯の音頭を取った札幌市中央卸売市場協会の勇﨑恒宏副会長。出席者が思…

2026年1月21日

 水産研究・教育機構は8日、水産庁記者クラブで年頭会見を開いた。中山一郎理事長は水研機構の調査船・蒼鷹丸が1955年に相模湾で採集し、57年に新種登録されたシロウリガイの学名「Calyptogena…

2026年1月21日

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事業の経緯と変化(下) 「漁業に支障を及ぼさないことが見込まれる」との再エネ海域利用法の規定は、洋上風力の設置が予定される区域(促進区域)を経済産業大臣および国土交通大臣が指定する際にクリアすべき要…

2026年1月20日

 東京魚商業協同組合の新年懇親会の来賓あいさつで必ず魚屋との思い出話をしてきた、東京魚市場卸協同組合(東卸)の早山豊理事長。ただ「さすがに理事長10年目ともなるとネタ切れ」と苦笑した。それでも大田市…

2026年1月20日

 (株)フレッシュネスのメディア向け新商品試食会が14日、都内で開かれた。同社の逆井里奈商品部部長は「おいしいカニクリームコロッケを食べたいならうちに来い」と新商品に対する自信をみせる。開発のために…

2026年1月19日

 健康志向の高まりでランニングを趣味にしている人は多い。全国いか釣り漁業協会の中津達也会長もその一人。2代前の川口恭一元会長、重義行前会長と「存在感も体格も重量級のお二人に対し、自分は真逆の軽量級」…

2026年1月19日

 築地魚市場銀鱗会の賀詞交歓会で、豊洲卸7社代表であいさつしたのは大都魚類(株)の播谷純社長。「令和8年の今年は、開場から8年目。豊洲市場にとってエンゼルナンバーの8が並ぶ縁起がよい年」と紹介。ほか…

2026年1月16日

 大日本水産会の賀詞交歓会が6日、都内で開催された。多くの国会議員、行政などの関係者が出席した中、船橋利実自民党水産部会長は「水産業の生産額は1・7兆円、一方で農業は9・5兆円。この差をどう変えてい…

2026年1月16日

 長く続く円安基調の為替相場、原料価格の高値安定、物流費の上昇などから、水産物の価格は総じて高止まりし、年末販売は非常に懸念されていた。しかし「当初心配されたほどの販売減少などもなく、ブリをはじめと…

2026年1月16日

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 NBS(Nature Based Solution)は自然と生態系の力を活用して、水質の浄化を図り、生物多様性を増大させ、防災にも貢献する。手法はいろいろあるが、今回はそのうちの「堰(せき)撤去」…

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