2026年7月13日(月)

コラム

2025年9月16日

 「分かる人には分かるはず」と話すのは、グルメ系回転寿司チェーンを展開する(株)銚子丸の堀地元専務。「提供する寿司のネタは当然のことながら、お茶やワサビ、酢、醤油、ガリと『ミシュラン』を取っている一…

2025年9月11日

 「日本人一人当たりの魚消費量が減っている中、唯一増えているセクションがある」と話すのは、大起水産(株)の佐伯慎哉社長。それが寿司だ。このことを考えてみると「消費者の皆さんは魚嫌いであるとか、苦手だ…

2025年9月11日

 漁業集落排水を手掛ける漁村水環境研究会。かつての下水道バブルなどもあって一時は100社以上の会員がいたが、現在は10社にも満たず、近年も1社が退会した。皮肉なことに埼玉・八潮の道路陥没事故で重要な…

2025年9月10日

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 8月後半から生サンマが小売店の鮮魚売場を賑わし続けている。天然魚不足が極まって困り果てていた中で、救世主のような存在となっている。 魚体が大ぶりになることは事前に予想されていたものの、研究機関によ…

2025年9月9日

 生鮮カツオの水揚量で昨年まで28年連続日本一を達成してきた宮城・気仙沼市。ただ、今年は「北上している魚が少なく、8月まで追い上げられる状況になかった。6月末までカツオ船の受け入れができなかった東日…

2025年9月9日

 道ぎょれん会秋季取引懇談会の大阪開催は昨年は大型台風が襲来して中止となった。今回、関係者にとっては待望の2年ぶりの開催。北海道漁連の安田昌樹副会長は「今年、私どもは役員改選期で入れ替わりが一部あっ…

2025年9月4日

 ジャパン・インターナショナル・シーフードショーの水産流通セミナーに登壇した、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品流通課の鈴木裕卸売市場室長はかつて、岩手・山田町の副町長を務めていた。同町で漁業…

2025年9月4日

 「まさに完璧な配置」と思いがけぬ幸運を喜んだのは、特許製法で28日間保管できるシャリ玉を製造する(株)宮城総合給食センターの境孝直課長。ジャパン・インターナショナル・シーフードショーで世界一の外国…

2025年9月3日

 水産物の品種改良による社会課題の解決に取り組むリージョナルフィッシュ(株)は90を超える団体・企業と協業する中、シューマイで有名な(株)崎陽軒とも連携している。小泉進次郎農林水産大臣との懇談で梅川…

2025年9月3日

 「最近は空気を読める人が多くなったが、空気は読むのではなく、つくる人になってほしい」と話すのは、北海道小樽市に本社を置く老舗ねり製品メーカー、(株)大八栗原蒲鉾店の栗原康会長。空気を読み、主張をし…

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