連載
2026年5月27日
国土交通省の春の褒章伝達式では、金子恭之国土交通大臣は公務で欠席予定となっていた。祝辞の代読も終わり、あとは終了を宣言するのみ―となった段階で、公務を終えた金子大臣が急きょ登場。自分の言葉で「まこ…
2026年5月27日
外食業分野における特定技能1号外国人の新規受け入れ原則停止の決定は業界に波紋を呼んだ。(株)タイミーの小川嶺社長は、受け入れに前のめりだった「政府の対応が変わってきている」理由の一つに、人工知能(…
2026年5月26日
国会対応中の鈴木憲和農林水産大臣に代わり、農林水産省の春の勲章で伝達役を務めたのは山下雄平副大臣。鈴木大臣からの祝辞を代読する前に「私の祖父も叙勲を受けた。学生だったので伝達式には出なかったが、皇…
2026年5月26日
ウクライナ情勢や中東情勢で地政学的リスクが高まるたびに安定供給懸念が首をもたげるノルウェー産空輸サーモン。今は問題なく調達できているが、原油高の中で輸送費の上昇圧力にさらされ続けている。そんな中で…
2026年5月26日
中央魚類(株)グループのうち、かつて冷蔵庫業を営んだ中央冷凍(株)に遡(さかのぼ)る(株)ホウスイは、今でこそ揺るぎない事業基盤をもっている。東京・豊洲市場7街区に収容能力2万トンを超す営業冷蔵庫…
2026年5月26日
東北大学大学院環境科学研究科教授 石村学志新たな海洋空間利用の課題 本連載第43回(2025年6月10日付)で(一財)東京水産振興会の長谷成人理事は、洋上風力推進にあたり沖合漁業と洋上風力発電施設と…
2026年5月25日
集客しやすい会場を求め都合3度目の都内開催を敢行した静岡市の総合商社・東海澱粉(株)主催の「東海澱粉グループトレードショー」。会見で葉山裕社長は、就任後初開催だった前回2年前は「入院で欠席したので…
2026年5月25日
全道のトップを切って4月25日に水揚げを開始した「函館サーモン」。今年は例年より1か月早いスタートだが、成長はすこぶる良好。高成長の秘訣(けつ)をJF函館市漁協函館サーモン養殖部会の松川雅樹部会長…
2026年5月25日
さて、前回予告した私の言いたいことである。その1は、クロマグロについて話したい。 私の交渉経験の中では、世界中でクロマグロ資源に悩まされてきたといってもよい。大西洋クロマグロ、ミナミマグロ、太平洋…
2026年5月22日
欧州最西端の島国アイルランドは、北大西洋に面した豊かな漁場をもつ欧州連合(EU)きっての漁業国の一つだ。厳格な資源管理のもとで持続可能な漁業を営み、日本をはじめとしたアジア向け輸出にも力を入れてい…
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