カツオ・マグロ
2026年5月14日
東日本で生鮮カツオ水揚げが最盛期となるのを前に、近海一本釣り船が徐々に伊豆諸島周辺に集まり始めている。13日現在では伊豆諸島の八丈島周辺海域で操業。1・5~2キロの小ガツオ主体となっている。北上が…
2026年4月16日
豊洲市場における3月の冷凍大バチ(40キロ上)上場本数は7626本で、前年同月から25%減少した。数量が最も多い冷バチ西経・太平洋銘柄(5227本)の公表値キロ当たり中値は1399円(前年同月比3…
2026年4月15日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場3月の生鮮大物売場、国内物の入荷本数は2783本で、前年同月比34・6%増加した。マグロ(クロマグロ)の天然物とメバチが増えたが、養殖マグロとキハダは減少し…
2026年3月18日
焼き節にこだわって百二十余年、(株)髙岡商店(和歌山・新宮市、髙岡香社長)の「鰹焼節ゆず醤油味スライス」が農林水産大臣賞の栄に輝いた。同商品は同時に「おさかな消費者賞」も受賞した。 「罪悪感のない…
2026年3月18日
千葉・勝浦市の「鰹節屋」をルーツとする老舗で、近年は地元水揚げの魚を使った加工品の販売に積極的な(株)サラヤ保﨑商店(保﨑仁社長)は、市が新たなブランド魚として推す「寒マカジキ」を、県が新名物料理…
2026年3月16日
豊洲市場における2月の冷凍大バチ(40キロ上)上場本数は6062本で、前年同月から38%減少した。数量が最も多い冷バチ西経・太平洋銘柄の公表値キロ当たり中値は、1414円(前年同月比34%高)へと…
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