2025年5月14日
新漁の解禁を1週間後に控え、オービーアイシーフーズ(OBI)は13日、カッパーリバー(CR)産の空輸筋子から撤退することを明らかにした。同社の谷井篤郎社長が関係者に伝えた。三井物産シーフーズは例年…
2025年5月13日
漁業情報サービスセンター(JAFIC)が運営している「おさかなひろば」によると、全国の主要調査港における昨年の生鮮カツオ水揚げは5万2801トンで前年比3%増と、2年連続で5万トンを上回った。近年…
2025年5月13日
豊洲市場 九州振るわず低調スタート 東京・豊洲市場に入荷する生鮮カツオは3、4月で一度も過去2年の入荷水準を上回る場面なく推移している。南九州の釣果が乏しかったのが大きく影響した。シーズン序盤として…
2025年5月13日
国内最大の生鮮カツオ水揚地として知られる宮城・気仙沼港。昨年は一本釣り船、まき網船ともに好漁に恵まれ、同港に水揚げがまとまったことで東日本大震災以降2度目、3年ぶりとなる3万トンの大台超えを達成し…
2025年5月13日
生鮮カツオシーズン前半戦に、首都圏市場への好アクセスを生かして高鮮度品を供給している千葉・勝浦港は今年4月、2年ぶりに月間1000トン超を水揚げする好スタートを切った。昨年に整備を完了した高度衛生…
2025年5月13日
長崎魚市場では基幹漁業の大中型まき網漁業・以西底びき網漁業のドック入りや、沿岸漁業の漁獲が少なくなる夏場を中心に、宮崎の日南や高知の近海カツオの一本釣り漁船が上場する生鮮カツオが重要な地位を占めて…
2025年5月13日
サバやイワシなどとともにカツオでも一大産地として名をはせてきた宮城県の石巻港。実際に平成中期までは近海まき網、海外まき網によって生鮮、冷凍ともに年間数万トン規模の水揚げがあった。しかし度重なる不漁…
2025年5月13日
まき網カツオの拠点港である福島・小名浜港では、昨年10月に小名浜荷捌き・加工流通倉庫が竣工してから迎える初のカツオシーズンになる。稼働から半年がたった同施設は、地元の産地仲買人など8事業者が入居。…
2025年5月13日
【八戸】今期北太平洋公海でムラサキイカ(北太平洋アカイカ)漁を行う中型イカ釣り船は、昨期から2隻増えて26隻となる見込みだ。 主力水揚地である八戸の(株)八戸魚市場によると、全国の中型船は昨期から…
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