魚商材
2026年5月1日
財務省の輸入通関統計によると、3月のサケ・マス輸入は全体で前年同月をやや下回った。生鮮空輸は引き続き増加したが、チリギンが安定して搬入されたもののベニなどが減少し、輸入額もチリギンを除き伸びなかっ…
2026年4月30日
丸紅グループの水産専門商社・丸紅シーフーズ(株)(東京・港区、矢野雅之社長)の水産調達部傘下の鮭鱒チーム課長に1日付で阿部良雅課長補佐が昇格した。フレッシュなチームリーダーに、冷凍サケ・マスの扱い…
2026年4月28日
【函館】北海道噴火湾地区のボイルホタテ生産が終盤を迎えている。今期は原貝の水揚げ減少で供給ボリュームは昨期に比べ低下する一方、昨期の高値・消化不調の影響から、価格も2割方引き下がる見込み。一定量の…
2026年4月28日
ウナギ貿易を手掛ける日本と中国の民間事業者が持ち回り開催する「日中鰻貿易会議」第37回会合がこのほど中国・福建省厦門市で開かれた。日本鰻輸入組合(松浦信也理事長)の亀山時弘理事ら約10人が参加。中…
2026年4月28日
米国アラスカ漁業狩猟局(ADF&G)は先週末、今季のサケ・マス漁獲予想を約1億2500万尾と発表した。カラフトマスの不漁年の年回りとなるため、昨年実績を4割近く下回る見通し。発表は昨年より3週間ほ…
2026年4月27日
2026年4月27日
昨年のニホンウナギ稚魚の豊漁を背景とする大増産に、今年の稚魚も好漁だったことを受け、中国産ウナギ蒲焼がダブつき相場を大きく下げている。人気の10キロ30尾の太物相場は、一時はキロ2000円目前と、…
2026年4月27日
中国税関総署の統計によると、中国が3月に輸入したサケ・マス製品は、生鮮アトランティックサーモンが減速したことで、全体的にやや頭打ちとなった。ただ搬入水準は依然として高く、特に生鮮は前年同期を大きく…
1149件中71 - 80件
