魚商材
2025年7月8日
一部の地域では異例の早さで梅雨明けし、今夏も猛暑が長く続くといった予報が出ている。夏場の水産売場には欠くことができない食材が「ハモ」だ。おいしいのはもちろんのこと、滋養に優れ、涼味あふれ、見た目も…
2025年7月8日
財務省の輸入通関統計によると、空輸による5月のサケ・マスの買い付けは引き続き前年を大きく上回った。主力のノルウェー産アトランティックがボトム(大底)だった前年の3倍以上と回復し、調達単価も順調に値…
2025年7月7日
2025年7月7日
2025年7月7日
横浜冷凍 特販営業部課長 若生佳氏 中国産加工鰻の国内における販売状況は6月下旬現在、人気の大型サイズの30~35尾に集中して動いているが、相場先安観の影響から国内では現地オファーよりも安い価格での…
2025年7月4日
【札幌】道東の棹前コンブ採取が終漁し、日高管内や釧路管内で夏コンブ漁が始まった。昨年は根室、釧路、日高などの天然コンブ地帯で記録的な大減産となったが、今年は各産地とも平年並みに回復しそうだ。 日高…
2025年7月4日
日本の養鰻業者にとって2025年漁期のシラスウナギの記録的豊漁は朗報となった。ただ、12月施行の水産流通適正化法(流適法)のシラスウナギ対象化、同時期にウズベキスタンで開かれるワシントン条約(CI…
2025年7月4日
ニホンウナギ稚魚が豊漁となったのは周知の事実だが、公式発表で85トンとしている中国の池入れ数量は多すぎるというのが正直な印象だ。7月中旬には成長の早いものが出てくるとの話だったが、4~5月の多雨の…
1093件中721 - 730件
週間ランキング
1
スルメイカ2026年度TAC、6.84万トンに決定 水政審資源管理分科会
2026年2月25日
2
日本の「だし文化」欧州へ 宮城・塩釜市の明豊、ねり節生産に進出
2026年2月26日
3
水産系プラ資材のリサイクル推進へ 新団体「Re:ism(リズム)」発足
2026年2月27日
4
「水産加工品図鑑」を無料公開 水産加工業者のバイブルに 全水加工連×水研機構
2026年2月25日
5
解体ショーや委託加工に関心 マグロ大型魚の流適法対象化で関係事業者説明会
2026年3月2日
6
マルハニチロ Umios新社長に安田氏、池見氏は代取会長へ 4月1日付
2026年2月26日
7
「三陸わかめ」宮城で初入札、良品揃う 水温下がり、数量も回復 価格は前年比1割安
2026年2月27日
8
ウーオ 地方市場向け仕入れ支援の新サービス開始 水産物流通の課題解決へ
2026年3月2日
9
スルメイカ5年ぶり増産、2025年2万トン超 太平洋側での好漁寄与 全漁連集計
2026年3月3日
10
持続可能な海洋環境保全へ 藻場再生の取り組み実施 全漁連、福島漁連、東京ガスなど
2026年2月24日
