魚商材
2026年6月30日
全さんま(八木田和浩組合長)は26日に開いた理事会で、2026年漁期における日ロ地先沖合漁業交渉に基づくロシア水域操業を見送ることを決定した。同交渉の妥結が今月19日と前年より20日遅く、手続きを…
2026年6月30日
財務省の輸入通関統計によると、5月のサケ・マス輸入は引き続き前年同月を下回り、数量の減少は3月以降3か月連続となった。金額は前年並みを維持したが、数量の落ち込みによりジリ貧をたどっている。(別表参…
2026年6月26日
ノルウェー大使館水産部は23日、都内の駐日大使館に水産系メディアを招き、新旧水産参事官を囲む懇談会を開いた。5年半の任期を終えるヨハン・クアルハイム水産参事官は「よい状態で後任に引き継げる。(日本…
2026年6月26日
2026年6月26日
2026年6月26日
消費者の意識を調査 アラスカシーフードマーケティング協会(ASMI)は5月末にオンラインで1000人に対し、アラスカ産シーフードに対する意識を調査する「消費者意識調査」を実施した。その結果、「天然、…
2026年6月26日
中国税関総署の統計によると、中国が5月に輸入したサケ・マス製品は引き続き前年を大きく上回った。減速していた生鮮アトランティックサーモンはノルウェー主体に持ち直し、冷凍も増加した。半面、全体の増加率…
2026年6月25日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場5月の生鮮大物売場、国内物の入荷は前年同月比9%減の3016本だった。マグロ(クロマグロ)の天然物と養殖マグロ、メバチが減少したが、キハダは増えた。 マグロ…
2026年6月25日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場5月の生鮮大物売場、輸入物の入荷は925本で、前年同月比29・9%増加。マグロ(クロマグロ)とメバチは減少したが、インド(ミナミマグロ)が豪州産中心に増加し…
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