2025年12月24日
米国アラスカ漁業狩猟局(ADF&G)は現地19日、来春のサウスイースタン(SE)シトカ地区の抱卵ニシン漁について、漁獲ガイドラインを前年並みの3万5015トン(S=ショートトン)とすると発表した。…
2025年12月24日
東京都中央卸売市場11月の塩蔵魚卵販売は、イクラの販売価格が初めてキロ1万円を大きく超えたほか、他の魚卵も値上がりし、販売量は前年に比べて1~4割急減した。暮れの繁忙期を控えてこれほど落ち込むのは…
2025年12月24日
【アンダーカレントニュース18日】米アラスカ産スケソウ骨なし(PBO)フィレー製品をめぐり、来年Aシーズンの欧州向け契約が一部でまとまった。成約価格は競合するロシア産の欧州域内持ち込み水準をトン当…
2025年12月23日
【白浜町】和歌山・白浜町の近畿大学水産研究所と、近大発ベンチャー企業の(株)アーマリン近大は25日から、同研究所が研究・養殖したコチョウザメ(スターレット)の魚卵「近大キャビア スターレット」を初…
2025年12月23日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場11月の生鮮大物売場、国内物の入荷本数は2739本で、前年同月比6・2%増加した。マグロ(クロマグロ)の天然物が増えたが、メバチと養殖マグロは前年を下回った…
2025年12月23日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場11月の生鮮大物売場、輸入物の入荷本数は160本で、前年同月(211本)から24・2%減少した。天然インド(ミナミマグロ)とメバチは前年を上回ったが、天然マ…
2025年12月23日
米国海洋漁業局(NMFS)がこのほど発表した9月のエビ類の輸入量は前年同月比10・8%減の6万3421トン、金額では7・8%減の5億2758万ドルだった。トランプ大統領が導入した「相互関税」の影響…
2025年12月23日
【室蘭】北海道噴火湾胆振地区・JFいぶり噴火湾漁協のホタテ加工貝水揚げは、前年同期の3割程度とスローな出足となっている。減産計画に加え、シケの多さが影響しており、本格化にはもうしばし時間を要しそう…
2025年12月23日
2025年12月23日
財務省が発表した10月のブリ類の輸出量は全体で前年同期比2・5%増の3455トン、金額では27・4%増の32億8500万円だった。国内の浜値の上昇を受けて、冷凍、生鮮ともに軒並み単価は上昇。米国向…
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