2026年2月3日
1月29日の日本鰻輸入組合主催の「2026年新春情報交換会」(2日付、1面既報)では、シラスウナギ漁の動向と、ニホンウナギの大規模増産などで事業環境が激変に直面している活鰻・加工鰻の今後について意…
2026年2月3日
完全閉鎖型の東京・豊洲市場で、水産卸売場棟1階西側に唯一、半開放型で整備されたエリアがある。水槽約50基が立ち並ぶ“活(い)け場”と呼ばれる活魚売場だ。常時20種類以上入荷する天然物のほぼ全量をセ…
2026年2月2日
日本鰻輸入組合(松浦信也理事長)は1月29日、恒例の新春情報交換会を都内で開いた。膨大な量のニホンウナギ稚魚の池入れが東アジア全域であった昨シーズンの影響が本格化するにあたり、業界の進むべき方向を…
2026年1月29日
【根室】北海道根室海峡・野付尾岱沼沖のホタテ漁が盛期を迎えている。注目の単価は高騰した前年から一服の様相となっているが、地元加工業者からはなおコスト高を指摘する声が聞かれている。 野付尾岱沼沖を含…
2026年1月29日
2026年1月27日
東京都中央卸売市場2025年12月の塩蔵魚卵販売は、全般的な高値により販売量は軒並み1~2割方前年を下回った。カズノコ販売は回復せず、スケコ類は価格にかかわらず売れず、イクラは多少の値下がりでも高…
2026年1月22日
【アンダーカレントニュース19日】今年Aシーズンの米国アラスカ産スケソウ冷凍スリ身の対日価格に先高感が強まっている。競合するフィレー製品の米欧向けが先行して妥結し上昇したほか、円安が進行しているた…
2026年1月22日
最先端の養殖技術を駆使して養殖される「スノーコッド」 日本市場を席巻し、その存在を不動のものとしたノルウェーサーモンも昨年には輸入開始から40年たった。そこへ、“第2のノルウェーサーモン”を目指し、…
2026年1月21日
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