その他
2026年5月28日
【青森】陸奥湾産ホタテの2026年度第4回入札(対象期間5月27日~6月12日)が26日に行われ、平均単価は前回比10%安のキロ253円となった。上場予定数量は1305トン。 地区別では蟹田、平舘…
2026年5月28日
【札幌】北海道漁連の推定によると、2025年度のホタテ玉冷製品の国内消化量は前年度比41%減の6500トンと大きく減少した。主力原貝のオホーツク産ホタテの減産や輸出需要に伴う製品相場の高騰が響いた…
2026年5月26日
東京都中央卸売市場4月の塩蔵魚卵販売は、全般的に高値が続き、引き続き扱いを落とした。品薄のイクラは、平均単価が再びキロ1万円台に乗せた。 (別表参照) 【筋子】供給減少が深刻な筋子は引き続き出回り…
2026年5月22日
アラスカシーフードマーケティング協会(ASMI)は良質なアラスカ産スケコ原料にこだわりをもって明太子を製造しているメーカーや販売している流通業者に対する販促支援を強化している。 人件費やエネルギー…
2026年5月21日
今シーズン(2025年10月~26年5月)は24年の全道的なホタテ採苗不振の影響から、計画段階で胆振地区(JFいぶり噴火湾漁協)、渡島地区(長万部―鹿部の6漁協)合わせて昨期の半分以下の2万300…
2026年5月21日
昨期のボイルは原貝価格高騰を受けて製品相場が上昇し、荷動きが鈍化。産地や消費地で滞貨し、昨年から今年にかけて約4800トンが繰り越したと推定されている。例年は1000~2000トンで、2001年以…
2026年5月21日
2026年5月21日
北海道噴火湾地区のホタテ加工貝の今シーズンの大勢が決した。一昨年の採苗不振の影響から、水揚げは昨期の半分レベルに減少した一方、高コストについた昨期産のボイルホタテや冷凍両貝の存在を背景に、原貝価格…
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