その他
2026年5月11日
水産庁は1日、ニホンウナギおよびその他異種ウナギ稚魚の2026年漁期(25年11月~26年10月)における3月末時点の池入れ状況を公表した。3月単月では前年(3・7トン)超えの3・8トンを上積みし…
2026年4月28日
【函館】北海道噴火湾地区のボイルホタテ生産が終盤を迎えている。今期は原貝の水揚げ減少で供給ボリュームは昨期に比べ低下する一方、昨期の高値・消化不調の影響から、価格も2割方引き下がる見込み。一定量の…
2026年4月28日
ウナギ貿易を手掛ける日本と中国の民間事業者が持ち回り開催する「日中鰻貿易会議」第37回会合がこのほど中国・福建省厦門市で開かれた。日本鰻輸入組合(松浦信也理事長)の亀山時弘理事ら約10人が参加。中…
2026年4月27日
昨年のニホンウナギ稚魚の豊漁を背景とする大増産に、今年の稚魚も好漁だったことを受け、中国産ウナギ蒲焼がダブつき相場を大きく下げている。人気の10キロ30尾の太物相場は、一時はキロ2000円目前と、…
2026年4月24日
秋サケ漁のまさかの凶漁で、イクラ産業はこれまで経験したことのない壊滅的な事態に直面している。加工業者は原卵を求め、消費地では製品を探して右往左往しても、市場を満たす売り物は全く出てこない。日本のマ…
2026年4月24日
世界的な鮭卵不足の影響で、輸入イクラが年間わずか10トンと消滅同然に減少したのに加え、イクラや味付け筋子の原料となる冷凍サケ・マス卵も米国・ロシアの二大供給国の不振に直面し、なお向こう1年間は原卵…
2026年4月24日
2026年4月24日
1970年代に始まって半世紀の歴史があるアラスカの塩蔵筋子は、冷凍卵の需要と味付け筋子の台頭で、今年度を限りにわずかな量を残して事実上の幕引きとなった。今夏の新物は100トン程度しか生産されず、塩…
281件中21 - 30件
