漁業
2026年1月9日
国内有数のサンマ水揚地である女川。昨年は全国的にサンマの水揚げが復調し、女川でも久々に脂が乗った大型がそれなりにまとまって関係者を喜ばせた。サンマの水揚実績がプラスになるのは昨年で4年連続だ。さら…
2026年1月9日
メカジキやサメ類など、さまざまな魚種で日本一の水揚量を誇る水産都市・気仙沼。取扱量の筆頭は生鮮カツオで、2024年まで水揚量日本一の記録を連続28年間積み上げていた。しかし、昨年は過去例にないほど…
2026年1月9日
県内有数のサケの産地として知られる南三陸。東日本大震災以前は秋サケが最重要魚種だったが、近年はもっぱら養殖ギンザケが柱となっている。観光分野では“タコの町”としても知られており、かご漁や刺網で水揚…
2026年1月9日
東日本大震災から15度目の新年を迎えた宮城県の沿岸都市。節目の10年を過ぎたあたりから「復興」の2文字を見聞きする機会はめっきり減ったが、それは決して描いた理想像が体現されたからではない。長きに及…
2026年1月9日
全国底曳網漁業連合会の富岡啓二会長(写真)は7日、水産庁記者クラブで年頭会見を行った。今漁期のスルメイカ漁について、漁獲可能量(TAC)自体が大幅に減少しただけでなく、「運用の変更もあり漁業経営に…
2026年1月8日
2026年1月8日
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