漁業
2026年1月9日
県内有数のサケの産地として知られる南三陸。東日本大震災以前は秋サケが最重要魚種だったが、近年はもっぱら養殖ギンザケが柱となっている。観光分野では“タコの町”としても知られており、かご漁や刺網で水揚…
2026年1月9日
東日本大震災から15度目の新年を迎えた宮城県の沿岸都市。節目の10年を過ぎたあたりから「復興」の2文字を見聞きする機会はめっきり減ったが、それは決して描いた理想像が体現されたからではない。長きに及…
2026年1月9日
全国底曳網漁業連合会の富岡啓二会長(写真)は7日、水産庁記者クラブで年頭会見を行った。今漁期のスルメイカ漁について、漁獲可能量(TAC)自体が大幅に減少しただけでなく、「運用の変更もあり漁業経営に…
2026年1月8日
2026年1月8日
2026年1月8日
【佐渡】新潟・佐渡市で昨年11月以降、記録的な不漁が続いていた冬の味覚の「寒ブリ」が12月27日、今シーズン初めてまとまった量が水揚げされ、久しぶりに魚市場が活気づいた。 この日の朝、佐渡水産物地…
2026年1月8日
全さんま(八木田和浩組合長)は6日に2025年漁期の最終集計を発表した。12月の水揚げは上旬に絞られたものの、本州を中心に11月末から3468トンを上積みして、水揚数量は6万4737トン(前年同期…
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マルハニチロ Umios新社長に安田氏、池見氏は代取会長へ 4月1日付
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2026年2月26日
