養殖
2025年8月1日
八戸で今年、漁業資源創出に向けた新たなチャレンジが始まった。底びき網漁業などを手掛ける嶋脇漁業(株)(八戸市、吉田徳光社長)が行う高級カレイ「マツカワ」の閉鎖循環式陸上養殖だ。 吉田社長が、八戸の…
2025年7月31日
道内の内水面養殖業者による海面養殖用サーモン種苗の増産体制構築に向けた課題や対策について、道総研さけます・内水面水産試験場の楠田聡内水面資源部長に聞いた。 ――内水面資源部では5年ほど前から海面養…
2025年7月31日
道内産トラウト種苗の利用拡大に向けては、八雲町と岩内町が具体的な動きをみせている。いち早く海面養殖試験に取り組んだ八雲町は2022年4月に道総研さけます・内水面水産試験場道南支場を道から購入し、「…
2025年7月31日
秋サケの来遊不振が深刻さを増す渡島管内では国の支援を受けながら、これまでサケの増殖事業に使用してきたふ化場の遊休期間を活用し、トラウトサーモンの種苗を生産する新たな試みも始まっている。 渡島管内さ…
2025年7月31日
今やマグロをしのぐほど人気のサーモンは三十数年前、在日ノルウェー大使館関係者の生食にこだわった販売戦略と、大量購入したニチレイの普及への努力が、日本で浸透する大きなきっかけとなったことが、双方への…
2025年7月31日
北海道では道南地域を中心に15地域で17の事業体(7月現在)がサーモンの海面養殖に取り組んでおり、その多くはトラウトサーモン養殖の事業化を目指している。昨年の水揚げは11万6000尾、重量にして2…
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