<記者席>担い手の関わりも成果に
2025年8月22日
海藻類による二酸化炭素(CO2)固定を定量化し、取引可能にした「Jブルークレジット」の認証プロジェクトは、2024年度に46件へ増加した。地球温暖化防止や生態系創出に貢献する。加えて国土交通省港湾局海洋・環境課の馬場智課長は、「地域の担い手が環境学習などに関わっていることも、大きな成果だ」とし、若手漁業者らを含む新たな連携の誕生と、彼らによる発信を称賛。クレジットの活用をより一層促すため、「沿岸域の活動をしっかり後押ししたい」と明言した。
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