2026年2月26日(木)
豊洲の旬

2025年5月21日

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 日本海の小型イカ釣り船によるスルメイカ供給が少しずつ増えてきた。対馬周辺に漁場が形成され、九州北部や山口の特牛(こっとい)の水揚げがまとまったことで、東京・豊洲市場での生鮮スルメイカの入荷は、5月…

2025年5月8日

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 3月から低調な入荷が続いていたマアジは、4月半ばを過ぎてようやく取扱数量が一日平均で50トン近くまで増加した。九州方面のまき網物に加え、三重のまき網物の一尾350グラムの大型サイズが入荷したことな…

2025年4月30日

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新物上場 1トンに満たず 東京・豊洲市場におけるコウナゴ(関西名イカナゴ)の干し物製品の入荷は、“春の風物詩”と呼ばれていたことが信じられないくらい極少になってしまった、シーズン開始以降の新規上場は…

2025年4月28日

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 春先の九州方面の漁が振るわずにきた今年の生鮮カツオは4月前半、前年の半減水準と厳しい出足となった。しかし、千葉・勝浦港で23日に約200トンが揚がるなど、ようやく入荷がまとまる日が出てきた。量販店…

2025年4月10日

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 シラス干は、秋漁不漁により各流通段階で在庫が逼(ひっ)迫する中、3月4週目から高知、宮崎から新物が一定数入荷し継続していることから、品薄による急騰という最悪の事態は回避できた。それでも在庫状況は悪…

2025年4月2日

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 3月6日から三重や静岡がまとまり始めたブリは、下旬には長崎のまき網が加わり、入荷が急増。相場も3月上旬に比べて半値以下まで下がり、量販店・スーパーでも積極的に販売されている。 東京都の市場取引情報…

2025年4月1日

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 2月から入荷が低調なカツオは、鹿児島、宮崎を中心に三重や千葉、静岡から水揚げが増加しているものの、初ガツオとして需要が高まる3月に入っても例年並みの数量に届かず、相場も高値が継続している。 東京都…

2025年3月18日

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 天然マダイは、3月上旬までシケが頻発していたことでセリ場に薄い状態が続いていた。中旬に入ってやっと長崎、福岡、大分のまき網・定置物がまとまり始めたが、入荷が遅れたことなどが影響し、相場は堅調に推移…

2025年3月11日

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 寒ブリから春ブリへ移行する端境期の2月、シケ続きだったことに加え、まき網によるブリ類の水揚げが少なかったことから、低調だった昨年を下回る取扱数量となった。好転したのは3月6日、春ブリが到来したこと…

2025年3月10日

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 昨年は、3月中旬から1か月以上主力産地の富山で豊漁となったホタルイカ(写真はイメージ)。しかし今年は、1月から操業している兵庫がシケで水揚げがまとまらず、3月も3日以降シケが続き、7日時点で初荷よ…

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