2026年2月27日(金)
東北

2026年1月9日

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 県内有数のサケの産地として知られる南三陸。東日本大震災以前は秋サケが最重要魚種だったが、近年はもっぱら養殖ギンザケが柱となっている。観光分野では“タコの町”としても知られており、かご漁や刺網で水揚…

2026年1月9日

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 あけましておめでとうございます。輝かしい新春を迎え、皆さまにとって本年が希望に満ちあふれ、大いなる飛躍の年となりますよう心からお祈り申し上げます。 約7年9か月もの長きにわたって継続し、水産業界全…

2026年1月9日

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 人手不足や物価上昇、消費(販路)の減退に震災で背負った借金の返済。被災地の企業が直面する課題はさまざまあるが、昨年はとりわけ原料灘が深刻さの度合いを増した一年だった。言うまでもなく、原料は加工業者…

2026年1月8日

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 仙台市がまとめた市中央卸売市場水産物部の2025年取扱高(速報)は数量5万7408トンで前年比12・3%減、金額732億2600万円で7・2%減だった。マイナスは数量、金額ともに2年ぶり。平均単価…

2026年1月8日

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 【石巻】宮城県沿岸の小・中学生が海への思いをつづる「みやぎ海の子」作文コンクールの入賞者表彰式が6日、石巻市内の複合文化施設「マルホンまきあーとテラス」で行われた。1次選考を突破した31人の子供ら…

2026年1月7日

 青森県の水産業は昨年、陸奥湾産ホタテの減産、太平洋側でのまき網のイワシ、サバの激減、スルメイカの漁獲可能量(TAC)問題などが話題をさらい、海洋環境が変わる中で生産力の維持・拡大を図る難しさが改め…

2026年1月7日

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 陸奥湾のホタテは昨年も厳しい状況が続いた。前年夏の高水温とその後の餌不足が要因で、JF青森漁連によると、2025年度(25年4月~26年3月)11月末現在の水揚実績は、前年同期比32%減の1万98…

2026年1月7日

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 青森県では陸奥湾の近年の高水温環境を踏まえ、ホタテ養殖業の生産高度化や経営力強化を図る「陸奥湾ホタテガイ変革コミット事業」を実施している。陸奥湾産ホタテの生産安定化と成長産業化を目指し、2024年…

2026年1月7日

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 昨年発生したスルメイカのTAC管理問題は、青森の水産現場にも大きな影響をもたらした。 近年不漁が続いたスルメイカだが、昨年は夏から、青森を含む太平洋側産地で順調に漁獲が積み上がり、9月にはTACを…

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