2026年7月12日(日)

資源管理

2026年6月22日

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25年の商業漁獲数は74.5万トン 北太平洋サケ・マス 北太平洋のサケ・マス資源の保存を目的として、北緯33度以北の公海でのサケ・マス漁業の禁止を主な内容とした「北太平洋における溯河性魚類の系群の保…

2026年6月18日

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 水産庁は16日、太平洋クロマグロ漁獲枠の拡大に向けた交渉方針を明らかにした。中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の総漁獲可能量(TAC)について、大型魚(30キロ以上)が1万4836トン(現行…

2026年6月17日

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 第70回国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会が4月27日~5月8日に、スロベニアのブレッドで開かれた。長く鯨類資源の研究を行い、委員会にも出席している日本鯨類研究所の松岡耕二理事(写真)に科学委員会…

2026年6月17日

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 4月、水産研究・教育機構の理事長が芳野正氏に代わった。業界ではほとんど知らない人物。藤田仁司水産庁長官は「世の中はどんどん変わっている。公募ではなく大臣が指名した」と。うん?と少し不透明感が残る人…

2026年6月16日

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 水産庁は11日、都内で水産政策審議会資源管理分科会を開き、太平洋クロマグロ2026管理年度の漁獲可能量(TAC)における繰り越しと、留保からの追加配分の結果を報告した。25管理年度の未利用分からの…

2026年6月15日

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 水産庁は11日、都内で水産政策審議会資源管理分科会を開き、2025管理年度(4月~26年3月)のスルメイカ漁獲可能量(TAC)に、263トンの超過が生じたことを明らかにした。全量を今期から差し引き…

2026年6月15日

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 水産庁は11日、都内で水産政策審議会資源管理分科会を開き、2026管理年度(9月~27年8月)の日本海系群ベニズワイガニ漁獲可能量(TAC)の設定および配分が承認された。沖合の大臣許可水域は844…

2026年6月15日

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 ニッスイは5日、北東大西洋の浮魚資源の持続可能な管理改善を推進する国際的な業界連携組織のNAPA(North Atlantic Pelagic Advocacy Group)に参画した。 NAPA…

2026年6月12日

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 水産庁とカナダ漁業海洋省は10日、東京・晴海ふ頭で違法・無報告・無規制(IUU)漁業に対し、両国の協力関係を示す記者会見を開いた。ふ頭には北太平洋公海を監視活動中のサー・ウィルフリッド・ローリエ号…

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