特集:ハモ特集2025
2025年7月8日
一部の地域では異例の早さで梅雨明けし、今夏も猛暑が長く続くといった予報が出ている。夏場の水産売場には欠くことができない食材が「ハモ」だ。おいしいのはもちろんのこと、滋養に優れ、涼味あふれ、見た目も…
2025年7月8日
知名度の高い徳島県産のハモが、今夏も一大消費地の関西圏をはじめ、多くの消費地で人気を集めそうだ。全国屈指のハモ水揚量を誇り、品質の高さなどから高く評価されている。傷みがないように丁寧に取り扱い、高…
2025年7月8日
JFおおいた(中根隆文組合長)のハモ加工処理施設が整備された杵築市美濃崎漁港は、良質なハモ漁場がある別府湾や豊前海などに隣接していて、それを獲る小型底びき網漁業も盛んだ。漁獲物を買い支える「生産者…
2025年7月8日
7月になり夏がきて、京都の祇園祭、大阪の天神祭といえば、特にハモは欠かせない食材の一つになっている。とりわけ淡路島産のハモは知名度も高く、京都や大阪、神戸など関西の大消費地で指名買いが続く人気があ…
2025年7月8日
(有)倉本水産(香川・多度津町、倉本伊佐生社長)は、「食卓に瀬戸内海の恵みを」を掲げ、香川ほか瀬戸内海産の四季折々の活魚、鮮魚を全国に送り届けている。海に面した地の利を生かし、自社漁船での漁獲も含…
2025年7月8日
2025年7月8日
2025年7月8日
大水 大阪本場支社 鮮魚3部近海課課長 平井龍治氏 今期、活ハモの入荷がまとまり出したのは5月の連休明けからだった。九州の大分方面からの水揚げがあり入荷し始めた。例年よりも若干の早め。徳島からの入荷…
2025年7月8日
2025年7月8日
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