2026年2月13日
水温の上昇だけでなく海洋の環境は変化し続けている。「これまで通りの対応」では「これまで通りの生産」ができない近年、乗り越えていくには関係者の連携が重要だ。全国の養殖業者が一堂に顔を合わせるシンポジ…
2026年2月13日
第48回全国海水養殖シンポジウムの開催を心よりお慶び申し上げます。 わが国では、養殖によって多種多様な魚が安定的に供給され、豊かな食生活を支える礎となっています。これは、魚類養殖に携わる皆さまによ…
2026年2月13日
全国の養殖業者を束ねる全国海水養魚協会の竹田英則会長(写真)に、今季の状況、シンポジウムに求められる役割などについて聞いた。 ――国内の養殖魚種の中でも、主力のブリは昨年から高値が続いています。 …
2026年2月13日
熊本県の海で生業を営む、JF熊本漁連の藤森隆美会長と熊本県海水養殖漁協の深川英穂組合長に県内の水産業の課題、今後続けていくために必要な取り組みについて語ってもらった。藤本会長「4本の1級河川に恵ま…
2026年2月13日
熊本県内の養殖地として知られる天草市の牛深で、養殖のタイやブリなどの加工会社として知られるのが(有)苓南だ。2002年の創立から24年を迎える今年1月、深川英穂氏が取締役会長へ退き、次男に当たる英…
2026年2月13日
天草市牛深町にある(有)平安海産は、林兼産業(株)のグループ会社という強みを生かし、天草市牛深町のマリン・エコラベル・ジャパン(MEL)認証を取得した指定養殖場で、林兼産業のオリジナル飼料を使って…
2026年2月13日
熊本・天草市の(株)海神貿易は、水産養殖管理協議会(ASC)認証や食品安全マネジメント認証のFSSC22000、イケジメクオリティー認証取得を生かし、ブリを中心に国内外への販売を手掛けている。 年…
2026年2月13日
熊本・天草市倉岳町の(株)小川水産はトラフグの種苗生産から海面、陸上両方の養殖、加工、販売まで流通のあらゆる段階に携わることで、安定的な供給を続けている。昨年、創業50周年を迎え、本社加工場の近く…
2026年2月13日
魚類養殖に欠かせない配合飼料メーカーが加盟する日本養魚飼料協会では、安定した飼料の供給に取り組んでいる。川床真一理事長(写真、日清丸紅飼料(株)水産本部部長)に、今季の原料の供給状況や今後の課題な…
2026年2月13日
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