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水産業で輝く女性たち
水産庁は23日、東京・霞が関の農林水産省で第9回水産女子プロジェクト推進会議を開いた。昨年10月までの第7期の活動内容を報告したほか、現行の第8期も「水産女子メンバーの自主的な活動の推進」を継続す…
【札幌】北海道漁連と漁協女性部は共催で、札幌市内の小・中・高生や市民を対象にした恒例の「浜のおかあさん料理教室」を10月に市内で計3回開いた。子供らやコープさっぽろ組合員に、道産水産物のおいしい食…
【仙台】(株)仙台水産(本田誠社長)は3日、仙台市若林区のサンフェスタでグループ企業23社と「仙水グループ提案会 フレッシュ食の祭典2025」を開催した。異業種を含めた有力メーカー215社と連携し…
NPO法人海のくに・日本(白石ユリ子理事長)など5者は22日、横浜市内のパシフィコ横浜で開かれた第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の公式テーマ別イベントの中で「アフリカはブルーエコノミーで輝く…
どれかでなくすべて全力 加工流通課長に7月1日付で就任した。課長補佐時代以来およそ10年ぶりに戻ってくると、水産業を取り巻く環境の大きな変化で業務の意義や幅の進化を実感し「フルリフォームした実家に帰…
今月14日の通常総会で、新会長に選出された。全国の漁協女性部では部員の減少や高齢化、あるいは役員の担い手不足などに共通の悩みを抱える。これから先を、不安に思う人もいるだろう。だからこそ「『もっと元…
減り続ける漁業者を増やそうと、今夏から「女性漁師募集」を前面に掲げた求人が始まった。後継者不足が深刻化する中、男性だけでなく、女性も受け入れる漁業会社などが急増し、期待が高まっている。 漁業者…
全国漁港漁場協会(髙吉晋吾会長)は3日、都内で2024年度の漁村女性セミナーを開き、全国の漁村で活躍する女性ら70人近くが出席した。今回は「頻発化する大規模災害と気候変動下における水産業の未来に向…
昔から漁師の世界は「女人禁制」の習わしがあった。体力が必要で、男社会の3K職場(危険・汚い・きつい)のイメージも強い。そうした逆境に立ち向かい、奮闘する女性たちがいる。 三重・尾鷲市の定置網漁…
水産行政を対外的に説明する時、担当部署の課長級以上の管理職が説明にあたることがほとんどだ。ただ、実際に現場を動かしているのは水産庁内に100人以上いる、課長補佐級の「班長」のポストにいる職員。確か…
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