水経セレクション>
水産業で輝く女性たち
東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城・気仙沼市が復興の先を見据え、ジェンダーギャップ解消に官民で取り組んでいる。性別に縛られず、誰もが暮らしやすく、働きやすい地域を目指す。その思いは三陸沿岸の周辺…
7年9か月も続いた黒潮の大蛇行が昨年4月に終息したものの、「以前の海に戻った」という話は聞こえてこない。操業コストの増加や人材不足もあり、多くの地域で漁業・漁村活動は、現状維持すら難しいのが実情だ…
東日本大震災に見舞われ家も加工場も失った宮城・南三陸町戸倉の阿部民子さん一家。それでも漁業・養殖業の再開に向け漁師が海の作業に取り組む中、阿部さんは海産物の通信販売業「たみこの海パック」を起業した…
水産庁は23日、東京・霞が関の農林水産省で第9回水産女子プロジェクト推進会議を開いた。昨年10月までの第7期の活動内容を報告したほか、現行の第8期も「水産女子メンバーの自主的な活動の推進」を継続す…
【札幌】北海道漁連と漁協女性部は共催で、札幌市内の小・中・高生や市民を対象にした恒例の「浜のおかあさん料理教室」を10月に市内で計3回開いた。子供らやコープさっぽろ組合員に、道産水産物のおいしい食…
【仙台】(株)仙台水産(本田誠社長)は3日、仙台市若林区のサンフェスタでグループ企業23社と「仙水グループ提案会 フレッシュ食の祭典2025」を開催した。異業種を含めた有力メーカー215社と連携し…
NPO法人海のくに・日本(白石ユリ子理事長)など5者は22日、横浜市内のパシフィコ横浜で開かれた第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の公式テーマ別イベントの中で「アフリカはブルーエコノミーで輝く…
どれかでなくすべて全力 加工流通課長に7月1日付で就任した。課長補佐時代以来およそ10年ぶりに戻ってくると、水産業を取り巻く環境の大きな変化で業務の意義や幅の進化を実感し「フルリフォームした実家に帰…
今月14日の通常総会で、新会長に選出された。全国の漁協女性部では部員の減少や高齢化、あるいは役員の担い手不足などに共通の悩みを抱える。これから先を、不安に思う人もいるだろう。だからこそ「『もっと元…
減り続ける漁業者を増やそうと、今夏から「女性漁師募集」を前面に掲げた求人が始まった。後継者不足が深刻化する中、男性だけでなく、女性も受け入れる漁業会社などが急増し、期待が高まっている。 漁業者…
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NEW盛り上がる大相撲! 土俵際に水産食品企業が名を連ねる謎に迫る vol.182
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