水産ねり製品の全国組織で、382企業で構成する日本かまぼこ協会は、フィッシュプロテイン(魚肉タンパク質)をキーワードに、多種多様なカマボコ製品の消費拡大に努めている。現在は業界代表有志8企業の担当…
積丹で水産学ぶツアー 人口約1600人の北海道積丹町は、小樽から車で約1時間。北海道西海岸に突き出た積丹半島の先端一帯に広がる。同町を拠点に、「北海道積丹町の海と森で、共に学び、共に楽しむ。」を掲げ…
付加価値を高めて販売 話のネタを記した40ページほどのノートを持ち歩き、毎回新しい話題を提供するように心掛けている。 「買って帰ったマグロを食べる時に、『きょうの解体ショーは面白かったな』とか、…
セリ人と絵本作家の二刀流 名古屋市中央卸売市場本場の水産卸売会社、中部水産(株)(脇坂剛社長)に2023年に入社した。大衆魚課に配属され、上司からセリの仕事を学び、本場水産物部唯一の女性セリ人として…
東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城・気仙沼市が復興の先を見据え、ジェンダーギャップ解消に官民で取り組んでいる。性別に縛られず、誰もが暮らしやすく、働きやすい地域を目指す。その思いは三陸沿岸の周辺…
7年9か月も続いた黒潮の大蛇行が昨年4月に終息したものの、「以前の海に戻った」という話は聞こえてこない。操業コストの増加や人材不足もあり、多くの地域で漁業・漁村活動は、現状維持すら難しいのが実情だ…
東日本大震災に見舞われ家も加工場も失った宮城・南三陸町戸倉の阿部民子さん一家。それでも漁業・養殖業の再開に向け漁師が海の作業に取り組む中、阿部さんは海産物の通信販売業「たみこの海パック」を起業した…
水産庁は23日、東京・霞が関の農林水産省で第9回水産女子プロジェクト推進会議を開いた。昨年10月までの第7期の活動内容を報告したほか、現行の第8期も「水産女子メンバーの自主的な活動の推進」を継続す…
【札幌】北海道漁連と漁協女性部は共催で、札幌市内の小・中・高生や市民を対象にした恒例の「浜のおかあさん料理教室」を10月に市内で計3回開いた。子供らやコープさっぽろ組合員に、道産水産物のおいしい食…
【仙台】(株)仙台水産(本田誠社長)は3日、仙台市若林区のサンフェスタでグループ企業23社と「仙水グループ提案会 フレッシュ食の祭典2025」を開催した。異業種を含めた有力メーカー215社と連携し…
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NEW海なし県で魚食推進、城西大・医療栄養学科 vol.185
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