2026年7月7日(火)

連載

2026年4月15日

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 3月2、3日の両日に東京湾NBS国際シンポジウムを江東区文化センターと東大伊藤謝恩ホールで開催した。連日多数の聴衆が参加した。519人が参加した。これは水質、自然と、自然を活用した解決策(NBS)…

2026年4月14日

 【訂正】10日付3面、「事例で考える洋上風力9」文末のURLが誤っていました。正しくは、東京水産振興会「進む温暖化と水産業」の水産振興コラム(https://lib.suisan-shinkou.…

2026年4月14日

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 2020年施行の改正漁業法により、日本の漁業管理は大きな転換点を迎えた。最大持続生産量(MSY)ベースの資源管理が導入され、総漁獲可能量(TAC)管理を基本とする枠組みへの移行が進められている。併…

2026年4月10日

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■女子高生の発信 「女子高生が社会を変える」。環境問題に取り組む、神戸市の松蔭高校による「Blue Earth Project(ブルーアースプロジェクト)」の合言葉だ。プロジェクトの一環として、約2…

2026年4月10日

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現状と課題  同意手続き 洋上風車の設置をめぐる「同意手続き」について考えてみたい。その軽重を図の信号機に例えながらみてみよう。 洋上風車設置をめぐる議論の始まりは、促進区域の指定に向け有望区域の対…

2026年4月9日

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(一財)東京水産振興会理事 海洋水産技術協議会代表・議長 長谷成人今年度も続きます 2023年5月にスタートしました「進む温暖化と水産業」の連載もすでに58回を数え、今年で丸3年を迎えます。 これま…

2026年4月8日

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 平社員-部課長時代の裕康にとって、数ある冷凍商材の中で最もなじみが深かったのが、カズノコの原料となる抱卵ニシンだ。 抱卵ニシンとの関わりの出発点は、「ヤマニブランド」としてカズノコ業界で不動の地位…

2026年4月8日

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ホタルイカ(ツツイカ目ホタルイカモドキ科ホタルイカ属) 例年富山湾のホタルイカ漁は3月1日に解禁となり、6月ぐらいまで漁が続きます。今年もすでに漁が始まっていて、メディアでも取り上げられています。漁…

2026年4月3日

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「漁村」という言葉 「私、『漁村』っていわれるのがすごく嫌なの」。 ある日、祖母がそう漏らした。その響きには、どこか田舎くさい印象があるらしい。以前、水産経済新聞の記事で、JF全国女性連の研修会参加…

2026年4月1日

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 コラムを書けないでいるうちに桜が咲いてしまった。相変わらずの体たらくで申し訳ない。言い訳になるが、2月半ばから、アイスランド、カリフォルニア、シドニーと3回の外国出張が続いた。これは現役の時にもな…

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