連載
2026年4月10日
現状と課題 同意手続き 洋上風車の設置をめぐる「同意手続き」について考えてみたい。その軽重を図の信号機に例えながらみてみよう。 洋上風車設置をめぐる議論の始まりは、促進区域の指定に向け有望区域の対…
2026年4月9日
(一財)東京水産振興会理事 海洋水産技術協議会代表・議長 長谷成人今年度も続きます 2023年5月にスタートしました「進む温暖化と水産業」の連載もすでに58回を数え、今年で丸3年を迎えます。 これま…
2026年4月8日
平社員-部課長時代の裕康にとって、数ある冷凍商材の中で最もなじみが深かったのが、カズノコの原料となる抱卵ニシンだ。 抱卵ニシンとの関わりの出発点は、「ヤマニブランド」としてカズノコ業界で不動の地位…
2026年4月8日
ホタルイカ(ツツイカ目ホタルイカモドキ科ホタルイカ属) 例年富山湾のホタルイカ漁は3月1日に解禁となり、6月ぐらいまで漁が続きます。今年もすでに漁が始まっていて、メディアでも取り上げられています。漁…
2026年4月3日
「漁村」という言葉 「私、『漁村』っていわれるのがすごく嫌なの」。 ある日、祖母がそう漏らした。その響きには、どこか田舎くさい印象があるらしい。以前、水産経済新聞の記事で、JF全国女性連の研修会参加…
2026年4月1日
コラムを書けないでいるうちに桜が咲いてしまった。相変わらずの体たらくで申し訳ない。言い訳になるが、2月半ばから、アイスランド、カリフォルニア、シドニーと3回の外国出張が続いた。これは現役の時にもな…
2026年3月30日
Q1、 ア は刺身やバター焼き、 イ はみそ汁や酒蒸し、 ウ は鍋ものやフライなど、どれもおいしい食べ方がたくさんあります。ア~ウにふさわしい貝類の組み合わせをえらびなさい。 (1)ア:アサリ、イ:…
2026年3月30日
水産業界が抱える課題の一つが魚離れだ。一方、近年では水産の魅力を発信する“水産系インフルエンサー”が活躍の場を広げている。魚食復活の担い手として注目される彼らの素顔や取り組みを紹介していく。 「本…
2026年3月26日
会社人として裕康が確固たる実力を身に付けたのは、妻・美代子と結婚した1962年から初管理職の船凍1課長になる72年の頃だ。この時期は上司の島崎與志雄に散々しごかれた。とにかく島崎の指示に食らい付く…
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