2026年7月7日(火)

連載

2026年6月10日

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変化を超える 先を見据える現場力 きょうはマグロが入らなくてよかったよー。4月中旬、相模灘に面した伊豆半島の東岸にあるJFいとう漁協の魚市場では、早朝からクロマグロの入網に一喜一憂する定置網漁業者の…

2026年6月10日

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 アイルランド食糧庁(Bord Bia〈ボードビア〉)とともに同国水産業の発展を支えてきたのは、アイルランド漁業開発庁(BIM)だ。今回の取材では、同国で最大の水揚量を誇るキリベックス港で、漁業資源…

2026年6月9日

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ノースイ水産事業本部 鍵山裕久顧問 大学を卒業して就職し、エビを扱う部門に配属されはや四十数年。日本は1961年にエビの輸入を解禁して以降、右肩上がりで買い付け量を増やし、世界各国ではエビ生産量が爆…

2026年6月8日

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アイナメ  アイナメは、北海道から九州沿岸まで広く生息していて、名前が知られている割には食べる機会があまり多くないかもしれません。鮮度落ちが早いので、特に生食で食べる機会は少なく、産地や限られた飲食…

2026年6月5日

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 裕康に請われた乃美昭俊は、中央魚類(株)顧問を挟み2000年2月に中央冷凍(株)へ入社した。社長室長から常務、専務と昇格していく中、各地の拠点の超低温への改造や東京・豊海にあった徳水冷蔵(株)の冷…

2026年6月5日

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未来に問う選択 水産業界関係者も水にもっと関心をもち、今後の自然環境との向き合い方について考えてもらおうと始めた連載も今回で11回を数えた。環境破壊で漁業衰退 日本漁業・養殖業生産量は、ピークの12…

2026年6月5日

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 日韓漁村漁港漁場技術交流会議は、今回で26回目の開催。同会議は日本と韓国という同じ海を共有する両国が互いの最新の知見や課題を共有し、持続可能な水産業の発展を目指すことを目的としている。昨年は北海道…

2026年6月4日

 振り返ると、50歳代は母校・北海道大学大学院への社会人入学から始まった。県庁で行政の仕事をしながらの学生生活で、休日や平日深夜、膨大なタコのデータを解析し、文献を読み、論文を書く生活が3年間続いた…

2026年6月3日

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 全国漁港漁場協会(田中郁也会長)と韓国漁村漁港公団(洪鍾旭〈ホン・ジュンウク〉理事長)が毎年、相互に両国を行き来し、漁業・漁村や水産業が抱える課題と解決方法を探る第26回「日韓漁村漁港漁場技術交流…

2026年5月29日

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 今回は水産でも輪が広がるアイルランドが世界に先んじて実施した食品産業の持続可能性を高める認証制度「Origin Green(オリジングリーン)」について取り上げる。スペインで開催されたシーフード・…

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