連載
2026年1月19日
築地魚市場銀鱗会の賀詞交歓会で、豊洲卸7社代表であいさつしたのは大都魚類(株)の播谷純社長。「令和8年の今年は、開場から8年目。豊洲市場にとってエンゼルナンバーの8が並ぶ縁起がよい年」と紹介。ほか…
2026年1月16日
NBS(Nature Based Solution)は自然と生態系の力を活用して、水質の浄化を図り、生物多様性を増大させ、防災にも貢献する。手法はいろいろあるが、今回はそのうちの「堰(せき)撤去」…
2026年1月16日
スパイ防止法案なんていう言葉が最近、テレビやマスコミで流れている。これは何だ。日本列島が外国に接しているのは空と海。漁業を営む漁船・船員は物理的に最も外国に接している。 日本はスパイ天国と聞く。国…
2026年1月16日
ブリ(スズキ目アジ科ブリ属) 皆さん、今年の正月はいかがお過ごしでしたか。お正月に欠かせない魚といえば、関東以北はサケですが、関西以西はブリといわれます。今回はその「ブリ」です。 ブリはスズキ目アジ…
2026年1月13日
洋上風力発電にも明るい水産土木建設技術センターの横山純審議役は、水産庁漁港漁場整備部に在籍している時は「部内で最も出張が少ない人物と言われていた」という。退官後には娘さん、息子さんに箱根旅行に連れ…
2026年1月13日
魚価高が常態化する中で懸念されるのが魚食の衰退だ。売価の上昇に実収入や可処分所得の増加のペースがいまだ付いてきておらず、購入量は減り続けている。流通・小売の現場を取材している感覚として、魚を食べる…
2026年1月8日
ニチモウ(株)は養殖開発室の服部廉氏がサケの陸上養殖について、これまでの同社の取り組みの概要と出資するフィッシュファームみらいで生産する「みらいサーモン」の展望を、「陸上養殖設備展2025」で講演…
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