2026年7月15日(水)

連載

2026年1月19日

 築地魚市場銀鱗会の賀詞交歓会で、豊洲卸7社代表であいさつしたのは大都魚類(株)の播谷純社長。「令和8年の今年は、開場から8年目。豊洲市場にとってエンゼルナンバーの8が並ぶ縁起がよい年」と紹介。ほか…

2026年1月16日

 大日本水産会の賀詞交歓会が6日、都内で開催された。多くの国会議員、行政などの関係者が出席した中、船橋利実自民党水産部会長は「水産業の生産額は1・7兆円、一方で農業は9・5兆円。この差をどう変えてい…

2026年1月16日

 長く続く円安基調の為替相場、原料価格の高値安定、物流費の上昇などから、水産物の価格は総じて高止まりし、年末販売は非常に懸念されていた。しかし「当初心配されたほどの販売減少などもなく、ブリをはじめと…

2026年1月16日

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 NBS(Nature Based Solution)は自然と生態系の力を活用して、水質の浄化を図り、生物多様性を増大させ、防災にも貢献する。手法はいろいろあるが、今回はそのうちの「堰(せき)撤去」…

2026年1月16日

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 スパイ防止法案なんていう言葉が最近、テレビやマスコミで流れている。これは何だ。日本列島が外国に接しているのは空と海。漁業を営む漁船・船員は物理的に最も外国に接している。 日本はスパイ天国と聞く。国…

2026年1月16日

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ブリ(スズキ目アジ科ブリ属) 皆さん、今年の正月はいかがお過ごしでしたか。お正月に欠かせない魚といえば、関東以北はサケですが、関西以西はブリといわれます。今回はその「ブリ」です。 ブリはスズキ目アジ…

2026年1月13日

 「漁業は苦労の多い、しかし魅力ある仕事」と「みやぎ海の子作文」入賞者の小・中学生に語り掛けたのは、JFみやぎの寺沢春彦組合長。6日に行われた表彰式での言葉で、漁業を営む家族の仕事ぶりに感動したり、…

2026年1月13日

 洋上風力発電にも明るい水産土木建設技術センターの横山純審議役は、水産庁漁港漁場整備部に在籍している時は「部内で最も出張が少ない人物と言われていた」という。退官後には娘さん、息子さんに箱根旅行に連れ…

2026年1月13日

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 魚価高が常態化する中で懸念されるのが魚食の衰退だ。売価の上昇に実収入や可処分所得の増加のペースがいまだ付いてきておらず、購入量は減り続けている。流通・小売の現場を取材している感覚として、魚を食べる…

2026年1月8日

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 ニチモウ(株)は養殖開発室の服部廉氏がサケの陸上養殖について、これまでの同社の取り組みの概要と出資するフィッシュファームみらいで生産する「みらいサーモン」の展望を、「陸上養殖設備展2025」で講演…

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