コラム
2025年8月22日
全国いか釣り漁業協会の事務所はビルの最上階(6階)に位置するが、8月は1基のみのエレベーターの改修工事を行っており使用不可となっている。職員は途中で休憩を挟むなどしながら苦労して急な階段を上るが、…
2025年8月22日
海藻類による二酸化炭素(CO2)固定を定量化し、取引可能にした「Jブルークレジット」の認証プロジェクトは、2024年度に46件へ増加した。地球温暖化防止や生態系創出に貢献する。加えて国土交通省港湾…
2025年8月19日
有明海のノリの生産量回復や認知度拡大に向け、さまざまな取り組みを進めるJF佐賀有明海の西久保敏組合長。地域の子供たちにノリのおいしさを知ってもらおうと、県内の小・中学校などにノリを配布する活動を続…
2025年8月19日
年度替わりや株主総会といった幹部人事が集中する時期を外した7月8日、東京・豊洲市場の塩干専業卸・丸千千代田水産(株)の営業本部長に、毛塚英輔取締役が就任した。「仕入れと販促・販売の強化が基本」と自…
2025年8月12日
大型魚の漁獲枠が1・5倍に増枠された太平洋クロマグロ。5月ごろはマグロ集散地の東京・豊洲市場の上場数をみても明らかに勢いがあったが、7月は失速感が広がった。高水温や餌不足の影響か良品が少なくなった…
2025年7月31日
「たくさんの先輩に支えられ活動ができ感謝している」と話すのは、東京海洋大学海事普及会の山内茉莉前代表。同会の取り組みが「2024年度日本航海学会航海功績賞」を受賞し、都内で開かれた表彰式で受賞の喜…
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燃油高騰で値決め苦悩、マグロ価格「何が正解か」 外貨も1250円に到達
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最大養鰻国・中国の相場低迷、日本市場が受ける影響は 日本鰻輸入組合理事長に聞く
2026年4月9日
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サケふ化施設の陸上養殖転用など 養殖・加工強靭化議論の論点整理を 自民党水産総合…
2026年4月8日
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遠洋漁業支援策研究を 自民イラン情勢合同会議、全漁連・大日本水産会にヒアリング
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50メートルロープに500キロ弱 ワカメ養殖に手応え 銚子漁場実態調査
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ウナギCITES問題 資源評価は水研機構が継承 論文賞の田中氏研究
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燃油安定確保へ緊急決議 生産続けつつ窮状訴え JF全漁連が代表者会議
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TikTok動画投稿で売上増加 ヤマニ野口水産、若年層への浸透に効果
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「旬外魚」のクロダイ缶詰発売 umios Planet 「100年先見据えた取り…
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<ぷろふぃる>芳野正氏・水産研究・教育機構理事長 民間出身の視点を生かす
2026年4月13日
