2026年7月13日(月)

コラム

2025年12月3日

 次代に活躍する静岡県の漁業者を育成する県立漁業高等学園の第56期生12人が焼津水産高校の実習船・やいづに乗船し、約1か月にわたる遠洋航海実習へ焼津港から出航した。南太平洋・マリアナ海域に向かい、運…

2025年12月1日

 浜名湖養魚漁協の養殖メスウナギブランド「でしこ」の注目度は日々高まる一方だ。直近はグッドデザイン賞を受賞するなど注目度はまさにうなぎ上り。「今度は中部国際空港セントレアから米ホノルル空港へのJAL…

2025年12月1日

 焼津市水産振興会は漁船の海上安全航行研修会を開き、漁業者ら水産関係者が聴講。講師の清水海上保安部職員が、漁船の事故や船舶海難によらない人身事故のけがや病気を事例を挙げて紹介し、注意喚起した。同部交…

2025年11月20日

 神戸市中央卸売市場本場で今年10月、8年ぶりで「市場まつり」が開催され、約3万人の市民らが来場した。神戸水産物卸協同組合の山本仁理事長は、「市場まつりには想定を上回る多くの来場者があった。中でも水…

2025年11月20日

 「ごひいき!三陸常磐キャンペーン in豊洲場外マルシェ」のステージイベント後の囲み取材で漁連・漁協のお勧めグルメを堪能後に感想を聞かれ、「地元びいきじゃないけれど福島の『めひかりの唐揚げ』」と回答…

2025年11月17日

 静岡県農林水産業振興会による2025年度県農林水産業功労者表彰式が県庁で行われ、水産業部門の3人を含め農業・林業部門の計24人に鈴木康友知事から表彰状が手渡された。同会会長の鈴木知事は「本県が日本…

2025年11月17日

 「河川の環境が悪いと、サケに帰って来いと言っても無理」と話すのは、道さけ・ます増殖事業協会の新谷哲也会長。6日、道定置漁業協会の馬場浩一会長と道庁を訪れ、サケ・マス漁業に関する要請を実施。両会長の…

2025年11月13日

 「中国の日本産水産物の輸入停止措置から2年2か月という長い期間を経て、ようやく第一歩を踏み出せた」と語るのは、北海道の鈴木直道知事。7日の記者会見で道産冷凍ホタテの中国輸出再開を受け、「この間、新…

2025年11月13日

 「クジラとともに歩むまちづくりを進めていく」とは石巻市の齋藤正美市長。先日地元開催された「全国鯨フォーラム」であいさつした際の発言で、捕鯨基地・鮎川を擁する自治体首長として関連する産業・文化継承へ…

2025年11月11日

 地元水産物が格安で販売された2日の銚子港水産まつりだが、小池正昭衆院議員は日常において、適正価格で販売され「また漁に出られる循環が必要だ」と言及した。物価高で生活は大変だが、漁獲コストも加味した売…

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