2026年4月13日(月)
コラム

2025年11月17日

 「河川の環境が悪いと、サケに帰って来いと言っても無理」と話すのは、道さけ・ます増殖事業協会の新谷哲也会長。6日、道定置漁業協会の馬場浩一会長と道庁を訪れ、サケ・マス漁業に関する要請を実施。両会長の…

2025年11月13日

 「中国の日本産水産物の輸入停止措置から2年2か月という長い期間を経て、ようやく第一歩を踏み出せた」と語るのは、北海道の鈴木直道知事。7日の記者会見で道産冷凍ホタテの中国輸出再開を受け、「この間、新…

2025年11月13日

 「クジラとともに歩むまちづくりを進めていく」とは石巻市の齋藤正美市長。先日地元開催された「全国鯨フォーラム」であいさつした際の発言で、捕鯨基地・鮎川を擁する自治体首長として関連する産業・文化継承へ…

2025年11月11日

 地元水産物が格安で販売された2日の銚子港水産まつりだが、小池正昭衆院議員は日常において、適正価格で販売され「また漁に出られる循環が必要だ」と言及した。物価高で生活は大変だが、漁獲コストも加味した売…

2025年11月11日

 「アイゴはトゲに毒をもっているし、臭いもあり非常に調理しにくい魚。これまでは二束三文でわれわれ漁業者にとっては迷惑な存在だったが、これを価値のある魚に変えてくれることに期待している」と話すのは、広…

2025年11月10日

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 水産物の仕入れ価格の上昇が止まらない中、市場関係者からは「末端がどこまで付いてこられるのか」「毎度ひやひやしながら買っている」という言葉が繰り返し聞かれるようになった。前年がさすがに天井と思ってい…

2025年11月6日

 「60~80代が親方をしている中で変化に対応している親方もいるが、変化についていけないとか、変化を受け入れられない親方もいる。若手漁師が親方のプライドを傷つけずに、この状態を変えるにはどうすればい…

2025年11月6日

 「沼津港深海水族館」館長を兼務する佐政水産(株)の佐藤慎一郎社長は、展示生物の餌として漁師から買い入れた雑多な魚の中に、人気のメヒカリ(アオメエソ)に似た20センチを超す魚がいるのを見つけた。「調…

2025年11月5日

 消費地各市場で開かれた年末商品展示会は各種水産品が並び、量販店、スーパー、鮮魚小売店、水産加工会社、問屋など多数の来場者で盛況となったが、諸物価の高騰とともに魚介類や水産加工製品も高値が目立ち、厳…

2025年11月5日

 テレビ東京の通販番組「虎ノ門市場」の水産食品のうち、ウナギ蒲焼に次ぐ直近の売れ筋が五十嵐水産グループの(株)マルコーフーズの干物「骨まで食べられる焼き魚」だ。紹介番組も購買意欲を高める仕上がりで、…

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