2026年7月13日(月)

<記者席>また漁に出られる循環を

2025年11月11日

 地元水産物が格安で販売された2日の銚子港水産まつりだが、小池正昭衆院議員は日常において、適正価格で販売され「また漁に出られる循環が必要だ」と言及した。物価高で生活は大変だが、漁獲コストも加味した売価があってこそ消費者に魚を届けられる。世界経済からの遅れを取り戻すためにも、理解を求めた。実現に向け「国産の物を買っていただける環境をつくっていきたい」と明言。海洋資源と漁業者を守りながら、水産業の発展を目指していく考えを強調した。

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