魚商材
2025年5月13日
天然魚の不漁が常態化して量販店・スーパーが刺身売場の品揃えに苦心する中で過去2年、現場の救世主となってきたのがカツオだ。昨年暮れから今年の春にかけて売場を支えたトロガツオの解凍物から、いよいよ近海…
2025年5月13日
米国海洋大気庁(NOAA)の貿易統計によると、米国が3月に輸入したサケ・マス類は持ち直し、トラウトを含めた全体で金額のプラスを維持した。数量は2か月ぶりの増加となった。2月にやや減速したアトランテ…
2025年5月12日
2025年5月12日
主力ベーリング海の漁獲が途絶え、2025年Aシーズンの米国DAPスケソウ製品の出来高が大方まとまった。生産があった主要7製品のうち、スケコは2万トンを超え、スリ身も持ち直した。フィレー類は皮なし(…
2025年5月9日
水産庁は2日、ニホンウナギ稚魚およびその他異種ウナギ稚魚の2025年漁期(24年11月~25年10月)における3月末時点の池入れ数を公表した。1か月間で3・7トンを上積みして制限の8割近くまで池入…
2025年5月9日
ノルウェー生鮮アトランティックサーモンの池出し価格は復活祭(イースター)明けで下げ足を速め、4月28日から5月4日の週に当たる第18週のサイズ込み平均価格はキロ67・01NOK(ノルウェークローネ…
2025年5月7日
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