魚商材
2026年1月8日
財務省が昨年暮れに発表した11月のエビ類の輸入実績は、円安の影響などにより前年同月比6・8%減の2万776トン、金額は1・4%減の307億9800万円となった。(本日の参考データに国別詳細) 主力…
2026年1月7日
陸奥湾のホタテは昨年も厳しい状況が続いた。前年夏の高水温とその後の餌不足が要因で、JF青森漁連によると、2025年度(25年4月~26年3月)11月末現在の水揚実績は、前年同期比32%減の1万98…
2026年1月7日
青森県では2024年度から、漁業者の意識醸成のもと「つくり育てる漁業」や、「海業」を推進し、漁村の活性化と漁業者の所得向上につなげる「つくる、育てる、稼げる」あおもりの漁業創出事業を展開している。…
2026年1月7日
ノルウェー生鮮アトランティックサーモンの池出し価格は、暮れに珍しく小幅な範囲内で乱高下したものの、最終週は例年通り高値で締めくくった。半面、最終価格はサイズ込みキロ100NOK(ノルウェークローネ…
2026年1月7日
財務省の輸入通関統計によると、空輸による11月の生鮮サケ・マス買い付けは、やや減速しながらも引き続き前年を上回った。現地の価格上昇や円安などで値上がりが顕著になった。(各種別表参照) 11月の生鮮…
2026年1月6日
全国すり身協会(会員5社)が発表した昨年11月の北海道産陸上スリ身生産は、スケソウ・ホッケとも水揚げが振るわない中で低調に推移した。一方、出荷は同時期としてはまとまり、高水準にある月末在庫の消化が…
2026年1月1日
2026年1月1日
2026年1月1日
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