魚商材
2025年6月6日
沖縄料理店や、県を訪れる観光客の間で圧倒的な人気を誇る海ぶどう(クビレズタ)。ピークの2014年には年間460トンほどの生産量を記録したが、新型コロナウイルス禍で観光客の足が遠のいたことや飲食店で…
2025年6月6日
沖縄県産が圧倒的シェアを握る海ぶどうで、ベトナム産の可能性を2011年に提示したのが、(株)ブルーリンク(浜松市、神谷三信社長)が輸入する「葡萄屋 海ぶどう」だ。現地滞在する日本人技術者が直接指導…
2025年6月6日
県産モズクの県外へのPRを目的に、沖縄県もずく養殖業振興協議会(上原亀一会長)は収穫の最盛期を迎える毎年4月の第3日曜日を「もずくの日」に指定し、毎年イベントを開催している。 今年の「もずくの日」…
2025年6月6日
沖縄県におけるモズク養殖は、昭和50年代前半の開始から、40年余を経た今日まで生産者ならびに関係者の皆さまのたゆまぬ努力により、飛躍的な養殖技術の向上が図られ、国内生産のほとんどを占めるまでに伸長…
2025年6月6日
2025年6月6日
日本の食卓に欠かせない海藻、ワカメ。どこの小売店でも販売されるなじみ深い存在だが、近年、国内産地における海洋環境変化や、加速度的に進む生産者の高齢化・担い手不足などの影響で収穫量は不安定化している…
2025年6月6日
“ネバネバ海藻”の一つとして量販店で取り扱われているメカブ。粘り気のもとであるフコイダンには免疫力増強などの健康機能性があるとされ、長く続く「健康ブーム」に支えられる形で一定の需要を得続けている海…
2025年6月6日
ヒジキの国内流通量は、中国・韓国の輸入物が8~9割を占めている。両国のバランスは近年、安価な中国産が数量で上回るが、2024年は韓国産の数量が対前年比で22%増加した。同国からの輸入は原藻と製品が…
2025年6月6日
海藻加工食品を製造販売する(株)山忠(山城繁樹社長)はこのほど、本社のある大分・佐伯市の佐伯豊南高校生らと、2種類のふりかけを完成させた。市内で水揚げされるが、利用機会の少ないホシザメとソウダガツ…
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