2025年5月19日
13日に都内で開かれた「2025年日台鰻貿易会議」(日本鰻輸入組合・台湾区鰻魚発展基金会主催、既報)で、台湾で5年ぶりの潤沢なニホンウナギの池入れがあったことを受け、今期における日台双方のシラスウ…
2025年5月15日
ウナギ貿易を手掛ける日台の民間事業者が参加する「2025年日台鰻貿易会議」が13日、東京・港区の第一ホテル東京で開かれた。日本開催は新型コロナウイルス禍の休止期間などを挟んで8年ぶり。久々に池入れ…
2025年5月14日
新漁の解禁を1週間後に控え、オービーアイシーフーズ(OBI)は13日、カッパーリバー(CR)産の空輸筋子から撤退することを明らかにした。同社の谷井篤郎社長が関係者に伝えた。三井物産シーフーズは例年…
2025年5月12日
2025年5月9日
水産庁は2日、ニホンウナギ稚魚およびその他異種ウナギ稚魚の2025年漁期(24年11月~25年10月)における3月末時点の池入れ数を公表した。1か月間で3・7トンを上積みして制限の8割近くまで池入…
2025年5月2日
シラス干は、マイワシの仔魚(マシラス)がみえて期待が高まったものの、4月中旬以降は各地で伸び悩み。一度は緩みかけた相場は再び上昇に転じ、キロ2500円超えをうかがう形で大型連休入りした。連休中の水…
2025年4月25日
決定的な原卵不足が続くイクラ。秋サケ不漁や輸入卵の急減など予想外の展開になすすべもなく、一方で新型コロナウイルス禍明けのインバウンド需要など人流の回復で需要は底堅く、流通価格は過去最高値を崩さない…
2025年4月25日
米国やロシア極東の天然資源に頼るしかない冷凍のサケ・マス卵は、相手が自然現象がゆえに、以前にも増して供給が不安定に陥っている。 国内の秋サケやカラフトマスの水揚げが期待できなくなった昨今、唯一のよ…
268件中251 - 260件
