ニュース
2026年1月5日
「かっぱえびせん」やポテトチップスでなじみ深いカルビー(株)が2025年11月にジャガイモでんぷんを活用した代替ノリを発表した。スナックタイプの商品で「のりやん」と命名し、同社直営店限定で発売した…
2026年1月5日
2026年1月5日
海洋建設(片山真基社長)などが取り組む「廃棄貝殻を活用したメキシコにおける里海づくり」プロジェクトがこのほど、2025年度NIKKEIブルーオーシャン大賞に輝いた。同賞は水産資源の適切な利活用に向…
2026年1月5日
(右から)山下大臣、阿部会長、鈴木(健)社長、鈴木(智)社長 昨年は記録的猛暑や高海水温によりもたらされた海洋環境の変化による水揚げの不安定化、国際情勢の不安定化や円安長期化による物価高、人件費・原…
2026年1月5日
――水産物は食べてもらってこそで、魚食普及はいつの時代も大事です。消費拡大についてはどうでしょうか。 鈴木(健)社長 地元のいわき市では20年に魚食条例が制定された。ルールを決めたから強制的に食べ…
2026年1月5日
新潟県のねり製品メーカーの一正蒲鉾(株)は次世代水産加工品「ネクストシーフード」をはじめ、細胞性食品の開発など、次世代の食開発に挑戦している。 一正蒲鉾といえばウナギ資源の枯渇などの課題から、その…
2026年1月5日
北海道でブリの水揚量が増加する中、釧路管内の白糠町ではブリを町の新たな特産品にしようと、地元漁協や東京の企業と連携して取り組んでいる。町は地域のブランディング事業を手掛ける(株)イミュー(東京・品…
2026年1月5日
放流事業の効果を最大限に高める―JFシェルナースを通じた取り組みが大分・佐伯市の地先で実施されている。現場サイドからも「想像以上の効果が出ている」との声も上がり、今後の海洋環境変化に対応した放流(…
2026年1月5日
トイメディカル(株)(熊本市、竹下英徳社長)は昨年、2024年度「未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」(フードテック官民協議会主催)で「海藻由来の塩分コントロール技術でおいしいと健康をトレ…
2026年1月5日
これまでも放流事業は行ってきたが、小型魚が定置網に入るなどして漁業者から「効果がないじゃないか」という声もあった。イサキは15年ほど前は多く釣れたが、徐々に少なくなり、一本釣りの漁業者も減っていっ…
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