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2026年1月8日
2026年1月8日
札幌市中央卸売市場の昨年の取り扱い状況は、道内で漁獲が増えたサンマやスルメイカが好調だった半面、空前の不漁となった秋サケや筋子は低迷。ホッケ(生鮮)も落ち込むなどした結果、数量ベースでは前年を下回…
2026年1月8日
仙台市がまとめた市中央卸売市場水産物部の2025年取扱高(速報)は数量5万7408トンで前年比12・3%減、金額732億2600万円で7・2%減だった。マイナスは数量、金額ともに2年ぶり。平均単価…
2026年1月8日
西日本の水産物流通拠点・大阪本場は、今年開設95周年を迎える。11月には記念市場まつりを計画している。大阪市水産物卸協同組合は、昨年11月に2回目となる「大阪本場お魚まつり」を開催した。2万500…
2026年1月8日
名古屋本場は、生鮮食料品の普及推進を目的に、親子で市場の役割や流通の仕組みを学べる体験型イベント「イチバ体験ランド」を昨年11月22日に開いた。「見て・探して・遊んで学ぼう!―ちりめんと市場のしく…
2026年1月8日
福岡市中央卸売市場が冷蔵庫と冷凍庫が一体化した新東冷蔵庫を竣工し、昨年4月に本格稼働させてから約9か月が経過した。 新冷蔵庫はマイナス25度C、35度C、40度Cの3温度帯で、庫腹量は1万4400…
2026年1月8日
県栽培漁業センター 多様な種苗を生産、磯焼け対策にも貢献 議連メンバーが最初に訪れたのが、佐世保市にある長崎県栽培漁業センター。放流用の種苗としてトラフグやクエ、カサゴ、オニカサゴといった魚類に加え…
2026年1月8日
星鹿漁港(第2種) 安全対策を強化、生産拠点として整備 翌30日には、松浦市の星鹿(ほしか)漁港に立ち寄った。同漁港はハマチやマダイ、フグ、マグロなど海面養殖の生産拠点地域として位置付けられている。…
2026年1月8日
このほど発表になった農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品流通課予算の概算決定によると、2026年度当初予算と25年度補正予算を合わせた、卸売市場を含めた食品流通課の関連予算は前年比で約30億円…
2026年1月8日
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